心の病気になってから、いろんなことを


知りました。


身体が疲れると、心も疲れる


心が疲れると、身体も疲れる


なまけることと、できないことは違う。


普通に眠り、普通に起きれることの


ありがたさ。。。


目に見えない心の傷、欝という病の


病としてなかなか理解されない


もどかしさ。。


たとえば、目に見える傷や、骨折や


内臓の病気は理解してもらえる。


でも、不安、過呼吸、欝、パニック


それはなかなかわかってもらえない。


自分自身も、いつ起こるか


なんで起こるかわからない。。


気の持ちようじゃないの?


誰でもあることよ。。。なんて。


じゃあなぜ、あんなに心療内科は


予約でいっぱいなの?


心と身体のバランスはとっても大切。


それと同じだけ、この病気に対する


理解と、理解しようとする周りの思いが


回復を早めて、楽な気持ちで


治療に専念できるんだと思う。


なってみないと、この苦しさ、辛さ


もどかしさは、わからない。。


一番辛いのは本人なんだと


知ってほしい。


本人がどれだけ自分自身を責めているか。。