昨日、市役所の人が、介護認定の面談を


母としている間、私はそばに座っていた


家族が一人、同席してほしいってことで・・・


確かに介護の必要な人の面談なので


優しく話そうとしているのはわかる


けど、昨日の人は母を100歳位のお年寄り扱い。


話し方があまりにも、わざとらしくて


イライラしちゃった・・・


母に質問する仕方も、おばあちゃんって


感じだし。もちろん苗字で呼んでたけど


そして、母が何かひとこと返事するたびに


そうかそうか。。って必ず言う。


もう、その言葉が耳障りで・・・


確かに母は車椅子で、76歳だ。けど、


対等に話せる相手か、聞き出すのに


耳が遠いとか、質問がわからなさそうだとか


1、2質問したら、わかりそうな物なのに。。


ちょっと失礼だなあって思ってしまった。


そして、見送った時に、ちょっとお話しを


って言った彼女は別人。。なんだか怖い感じ。


認知症の症状がないか聞きたかったみたいで


よその家のものを、持って帰ったり


家の場所がわからなくなったり


お金が無くなったって騒いだことはないか


とか・・・そういうのは全くありませんって


答えました。


まぁ、調査する人も大変だとは思うけど


もうちょっと、相手を見て、敬意を持って


話しをするような相手か、ただ優しく話すような相手か


考えて欲しいなぁって思ってしまいました。