疲れきってソファで寝ちゃって、


ベットに入ったけど、どうしても眠れない


四十九日の一日で、気持ちが興奮してて


疲れきってて。。。


それに、初めて甥の遺書を読んだから


甥は死神に取り付かれていた。しかも


頭のいい子だったから、いやよすぎたから


冷静に自己分析をして、自分の将来をも


冷静に自分勝手に、決め付けて


彼女のいない世界では生きていたくないと


彼女の亡くなった直後に後を追うことを


決めていて、この半年間


いろんな楽しいことや、ばかなことをやって


心の底から楽しめない。


他のカップルを羨んで、憎くさえ思ってしまう


自分自身にも、絶望して。。。逝ってしまった。


あまりにも狭い視野。あまりにもせまい世界で


生きていた甥。大学という小さな世界で。。


サークルという小さな社会で。。


助けられたと思った。サインは出ていたんだから。


心療内科じゃなく、カウンセリングだったら。。。


でも、もうすべてが遅い。。


彼女がいないと楽しくない。楽しめない。


でも、本当は、社会に出たら、結婚したら


毎日毎日、楽しいわけじゃない。


辛いこと、嫌なこと、苦しいこと


そんな中で、ほんのひとときの楽しみを糧に


みんなもがきながら、生きている


甥はまだ夢の世界に生きる、子供だったんだなぁ。


あまりの視野の狭さに。そして、ここまで


彼の心の回線は、頭の中はねじれて


病んでいたんだなあって思った。


苦労を知らない若者の、自分勝手な判断で


周りの大人達は振り回され、悲しみのどん底に


沈んだと言うのに。。甥の遺書は、じゃあまたね。。


でおわっていた。いつか会ったら、正座させて説教だ!!