毎日が堕落していた。仕事もない。宛てもなくフラフラする日が続いている。三浦和雄は六畳間の部屋で畳の上に寝転がった。

―――はぁ~、疲れた。今日は何をすっかな・・・・・・。

 ボーっとした頭で考えを巡らす。だが、結局何も浮かばないので、仕方なく寝返りを打った。目の前に横向きに放置されていたつぶれたティッシュ箱からティッシュを一枚取り、眼の前でフワフワさせて遊ぶが、すぐに飽きてしまう。

 クソォ、つまんねぇぇぇっ!何かねぇのかよっ。何か、もっと刺激的な事は・・・・・・。

「あああああああああああっ!」気だるい気持ちを抑えきれず、無駄に叫んだ。

 チッ、気が向けねぇが、外行くか・・・・・・。



 

今、山田悠介・作「パズル」を読み終えました。

私も二千ピースのパズルに挑戦したことがあるので、

取り組んでみると、どれだけ難しく、根気のいる作業かよくわかります。

マジ疲れる・・・・・・。

私の場合完成できませんでしたけど。

やっぱ、二百ピース位が楽しくていいんじゃないかと。


はじめましてニコニコ管理人のヒロです。

日記とか小説とかを載せていきたいんですけど、

まぁ、暇な時にでも・・・・・・叫び