ただ守るのではなく攻撃において残さず取る。その内に好機がうまれるのでブロックやサーブで攻め立てればよい。ただ守りに入るならただひたすら守るしかない。当たりすぎているもあり、はずしまくっているもある。バレーは一人でどうにかするのではなく多くの場合チームプレーが変わる、それが同じパターンになっていくそのうちにチームが機能しなくなる(同じプレーだから)そうではなく練習の時からチーム戦術を決めすぎである。同じ選手ならよいが選手によってパターンが違う。よってチーム戦術はとくにない。個々の能力主義(チームでもいくつものパターン攻撃を考えなくてはならない)すべての選手が同じことをやりすぎている。パターン攻撃は一試合には強いが連戦になると研究されてしまう。攻撃とはパターンではなく同じパターンよりも個人的な能力的な部分を強化することによって勝利できる。だからブラジルはとめられない。そういった気持ちになってしまう。日本にもこんなに大勢のタレントをつくっといていつも同じにしてしまう、それが駄目なのである。