昨日・今日のめざましテレビ「ココ調」のコーナーで、スワンナプーム空港閉鎖後のプーケットを取材した内容を放映していた。
昨日は見逃しちゃったんで今日だけの内容。
プーケットといえば、一番の繁華街のパトンビーチにやって来た。
そのほとんどはファランの長期滞在者で、プーケット直行便の、バンコク経由でやって来ていないお客さん。
日本人を探すと、、、二人いた!!!
「どちらからですか?」 の質問に、
「バンコクから」 とのこと。
12/5再開後すぐにプーへやって来たそうです。
7月の雨季のカタビーチよりお客さんがいなかったよ、本当。。。
あーちゃんは、ちょうど一年前のこの時期にパトンに滞在してました。
一年前の同じ頃も、日本人観光客って全然見かけませんでした。
ハッピーツアーさん(日本人経営のゲストハウス兼旅行社)にお世話になっていたので、毎日日本人のお客さんがやって来てはいたけど、全然少なかった。
なので、今、その場にいたとしても、日本人観光客に限ってだけ見れば、あまり変わらないかな?って思いテレビを見ていました。
日本人で長期滞在する人って少ないから、お正月休みになる12月28日過ぎると一気に増えてたんです、去年は。。。
けど、
一番人通りが多く賑やかなはずのバングラに『人影なし!』ってとこが異様だった。
アジア人がいなくなったのに加えて、ファランもいなくなってしまった&来なくなったのが原因でしょう。
今の状態は、津波の後よりも悪いとか。
津波は自然災害だったので、お客さんも協力的だったけど、今回の件は人災。
政治的不安が取り除かれないとお客さんも戻ってこないのでは?
政治的不安が取り除かれないとお客さんも戻ってこないのでは?
と取材に答えていたタイ人に深くうなずいてしまった。
今回のデモの件について、現地のタイ人はどう思っているのか?
実際、稼げなくなってしまったビーチボーイや、レストラン&バー経営者、タクシードライバー、旅行会社、マッサージ店員の意見も聞いてほしかったなと、ちと物足りなかったな。
28日過ぎたら日本からお客さん行くよ、大丈夫! と答えた私。
こんなときこそマイペンライ!だ、がんばれっ!!