今朝、吉牛で朝ご飯を食べた後、自転車に乗ろうとして、ふと目が合った男の人。


20代くらい? もしかすると10代?


道の反対側の自動販売機に捨てられたゴミ箱の後ろで、体育座りをしている。


駐輪している自転車の陰になっていて、一見わかりにくい、、、


でも、今、私と目が合っている。



「何してるんだろ?」 って、目が合ったまま、見つめてた。


彼は、捨てられたペットボトルの口の部分をペロペロ舐めていたんだ。


目はぎょろっとして大きくて、頬はとてもこけていた。


浮浪者?



ずっと目が合ったまま、しばらく放すことがことができなかった。


牛丼屋にもどって、お弁当買ってきた方がいいかな?


でも、もしまた会った時、顔覚えられて後付けられたら怖いし、、、、



結局、怖いのが勝って、何もできないまま、その場を去った。



今、外は冷たい雨が降っている。


彼は今どこで雨宿りしているのかな?


やっぱり牛丼渡せばよかったな。



とっても心にひっかかる。