明日の日曜日、静岡浅間神社通りにて、長政祭り が開催されま~っす。
当日は、象(もちろん偽物)にのった長政のパレードがあったり、タイ料理や、タイマッサーの出店、ムエタイショー。
そして今年は、現在タイで撮影中の山田長政活躍の映画「YAMADA-アユタヤの侍」のスタッフや俳優など総勢25人が参加。主役で山田長政役の大関正義さんがパレードの象に乗るそうな。。。
へぇ~~~。
さっき、タイ人の友達に電話をしたら、
「監督の通訳をするよ。」 と言っていた。
すごいじゃ~ん!!
しかし、、、すぐつながるのが、静岡っぽい。
<詳細>
■@Sサイト■
http://
■静岡日タイ協会■
http://
ところで、山田長政ってどんな人?
江戸時代前期にシャム(現在のタイ)の日本人町を中心に東南アジアで活躍した人物。通称は仁左衛門(にざえもん)。
駿河国沼津出身(出生地については伊勢説や尾張説などもあり)。1612年に朱印船でシャムに渡った。
後に、津田又左右衛門筆頭の日本人傭兵隊に加わり、頭角を著しアユタヤー郊外の日本人町の頭領となった。アユタヤー王朝の国王・ソンタムの信任を得て、第三位であるオークヤー(あるいはプラヤー)・セーナーピムック( ออกญาเสนาภิมุข)という官位・欽賜名を授けられ、チャオプラヤー川に入る船から税を取る権利を得た。
ソンタム王の死後、長政はソンタム王の遺言に従い、シーウォーラウォン(後のプラーサートトーン)と共同でチェーターティラートを王にたてたが、チェーターティラートはシーウォーラウォンに不審を抱き排除しようとして失敗し、シーウォーラウォンに処刑された。その後チェーターティラートの弟のアーティッタヤウォンが王としてたてられたが、あまりに幼すぎるので、官吏らはそのころチャオプラヤー・カラーホームスリヤウォンに昇進していたシーウォーラウォンに王位に付くように願った。長政はこれに頑固に反対したために、宮廷内で反感を買った。この時、当時アユタヤの貿易を独占していた日本人勢力と対立関係にあった華僑の勢力の圧力が宮廷内に及び、長政は六昆(ナコーンシータマラート、Ligor)の防衛を理由にシーウォーラウォンによって左遷された。長政は1630年、パタニ軍との戦闘中に脚を負傷し、傷口に毒入りの膏薬を塗られて死亡。毒を塗られたのはカラーホームの密命によるものとオランダの史料は記している。
その後、ナコーンシータマラートの知事は息子のクン・セーナーピムックが引き継いだが、内部対立があり同じ日本人傭兵によって殺され、山田長政の死と同じ年に、プラーサートトーン(シーウォーラウォン)は「日本人は反乱の可能性がある」とし、アユタヤ日本人町は焼き打ちされた。
なお、日本の文学では、長政のタイ名を「オーヤー・セナピモック」、シーウォーラウォンあるいはチャオプラヤー・カラーホーム・スリヤウォンを「オーヤー・カラホム」とし、親しまれている。なお、長政が南部の王国の王となったと信ずる人もいるが、任命されたのは知事であり、正しくない。
by wikipedia
静岡とタイもつながってるのねぇ~~~、、、
さっき覗いてみたら、とっても多くの人がおでん&ビールしてたよ。
隣ではラーメン対決もしてた。
イベント盛りだくさんだね、静岡。。。
あっそうだ、今日の夜、友達のパーティがあるので、出掛けてきます。
”Caribbean Dandy”
@Rajishan 両替町ドンキの目の前(09033882290)
21:00start
2000円(1drink)
カリビアンミュージック