スワンナープ空港に着いたのが、朝の4:30。
予定より30分早く着いてしまった。
こんなに急がなくてもいいのにぃ~、、、って思ったけど、4:30。
お友達、Gちゃんがお迎えに来れなくなってしまったので、
空港~ホテルまでの移動がかなり不安だったんだよね。
今までのプー旅行では、必ず誰かが迎えに来てくれていたから...
空港~街中までの移動は、、、
1.タクシー
2.エアポートバス
3.ローカルバス
の3つの方法。
うん、タクシーもね、乗れたんだけど、タクシーはどうしても怖い。
ボッタくられるのは覚悟の上だけど、そういう平気で騙そうっていう気持ちに合うのが嫌なんだ。
ってことで、約1,5時間待って、無事エアポートバスに乗れました(150B、所要時間40分くらい?)。
バス快適ぃ~~~~。全然すいてるし、運ちゃんちゃんとしてるし、
あーちゃん、無事ソイ24のエンポリアム横公園に降ろしてもらえました。
安心して乗れるぅ~。
ところで、↑この運ちゃんの左側に合ったコタツっぽいの、なんだろ?
この公園はガイドブックでチェックしてたので、頭に入ってたんだ。
なので、さっそく寄り道してみることに。
朝の公園の雰囲気は、、、
ファランのジョギング風景、おばちゃんたちの太極拳風景、それから、リスが追いかけっこしてたり、ストレッチしてる人がいたり、ベンチでくつろぎながらおしゃべりしてるコンタイ(タイ人)。。。
少し湿った空気の中、各々がその空間を楽しんでいる感じ。
しょっぱなから、庶民の空気を楽しめていい感じぃ~て思って、公園をすり抜けました。
約7:00 ホテル着。
無事チェックイン。earlycheckin料金も請求されず、そのままお部屋に入れました、やった!
ラッキーーーーー、(さすがラッキーガール♪)。
ホテルはね、ホテルと言ってもサービスアパートメント、設備はホテル並ですが、、、
うぅ~ん、一泊2300B(約7500円)は高かったかも。。。
うん、この教訓は次回に生かします!!!
場所はとっても便利なところ、安心安全だし、ね。
安全が一番だし、これをとったら値段も文句言えないのかな???
ここのお客さんは、日本人おじさん率、99%。
うち、朝食をタイガールと共にしている率、20%。
こういうの、見ちゃうと、、、、
まぁ、、、いいんだけどねぇ~~~。
ちと、、、えぇっと、、、いいんだけどぉさぁ~~~って思っちゃう。
お部屋に入って、荷物をクローゼットに移し、アップナム。
そして、うたた寝、、、、したかったんだけど、やっぱり眠れないってことで、9:30。
よしっ!!!
行動だ~~~って、部屋を出発!!!
まずは、ワットポーを目指します。
早速、BTS(高架電車)のカード買ったよ。
日本でいうと、suicaみたいなカードです。
カードデポジット料:30B、手数料:30B &100B分チャージしました。
初めて乗る、タイの電車はどんな感じ???
聞いていたとおり、寒かった!!! クーラーガンガン!!
スクンビット線からシーロム線に乗り換えて、終点:サパーンタークシン駅に到着。
ここからは、チャオプラヤー川のボートの旅です。
ガイドブックを読んで何となく覚えていたオレンジ旗の船。
「パイ ワットポー(ワットポーまで行きたい)」って言えば、だいじょぶだいじょぶ。
途中で、チケットチェックに来るおばちゃん。
このちびっこくて、薄いチケットに切り込みを入れる。
始めのおばちゃんは、縦に1切り。
2番目に来たおばちゃんは、1番目の切り込みから、更に横に切り込み。
へー、こんな風にチェックするんだぁ~って感心した。
チャオプラヤー川、、、汚いよ、とは聞いていたけど、本当に汚かった。
美味しく言うと、コーヒー牛乳色???
ここってさ、土手ってもんがないんだね。
そのまま建物の壁。
水位が上がったらどうなるんだろ?
キョロキョロしているうちに、No.8 「ター・ティアン」船着場に着きました。
ここからワットポーまで、すぐ!
とってもお会いしたかった、黄金色のでっかい寝釈迦さま。
あーちゃんてさ、、、実は、、、
お寺とか遺跡とか、、、全然興味ないんだよね。
歴史ってものに心惹かれてないからかな?
でも、ここの寝釈迦さまには会ってみたった。
寝釈迦さまがあーちゃんを呼んでくれてたのかもしれない、、、そう??
このお堂に入ってから気になっていた、カラ~ン、チャリィ~ンっていう音。
どこかで、鐘を鳴らしているのかな?なんて思ってた。
なるほどぉ~、この音だったんだね。
背中側に廻ると、20Bのお布施をして、コインに換えてくれる。
タンブンしたら、お腹が減ってきた。
はい、バンコク、初めてのご飯は、「カオカオムー」&「ビアシン」!
おじちゃんが、一生懸命タイ語で話し掛けてくれる。
一生懸命聞いたけど、20%もわからなかったな。
でも、気持ちはとっても伝わってくる、こういう感覚が大好き。
アッロイ~~~。
お腹一杯イムレェオになったお次は、、、、にゃは!
シリラート病院の、死体博物館。
ネーミングからして、あーちゃんの興味をそそりました。
死体の博物館なんて、タイっぽいなぁ~。
前知識は、コワイ、キモイ、これだけで行って来ました。
No.10 「ワンラン」船着場で下りるとすぐ右手に大きな建物。
これが病院なのかな?と思ってズンズン歩いていくと、白衣を来た人が数人。
おぉ~、病院じゃん!
さらに進むと、、、
あったーーー!この標示。
「シリラート死体博物館」のmixiコミュを読んでいたので、後はこの看板どおりに進むだけ。
ちと行き過ぎて、警備員さんに聞いたけど、すぐにわかりました。
館内はね、、、、残念ながら写真はありません。
でも、太陽サンサンな明るい展示室だったので、まったく怖いってことはありませんでした。
自殺、交通事故、竜巻、暴力などによる死体のエグい写真はたくさんあったけど、バンコク週報を読んで見ている人なら普通かな。
タイならでは、、、ってとこだったら、凶悪殺人犯のミイラが三体、展示されていました。
ガラスケースの横に、この犯人がしてきた悪事を書いてあるらしき紙が貼ってあったけど、タイ語オンリーなためわからず。
学生達は釘付けになって読んでいました。
なんて書いてあったんだろう?
にしても、見せしめ風にミイラにされるんだね、極悪犯人。
こんな刑、あってもいいかも。
ここまで、余りにも順調すぎる旅。
本当わたしじゃないみたいにスムーズ。。。
一日目の続きはまた後で,,,














