アフガニスタン日本人拉致に「何故恩を仇で返す」
 アフガニスタンのジャララバードにて26日、武装勢力によって非政府組織「ペシャワール会」のメンバー伊..........≪続きを読む≫


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amebaのニュースって、newじゃないよねっていつも思う。



右矢印Yahoo!ニュース より抜粋

アフガニスタン東部のジャララバード近郊で日本のNGO(非政府組織)「ペシャワール会」(本部・福岡市)ボランティアの伊藤和也さん(31)=静岡県掛川市出身=が拉致された事件について、山本一太外務副大臣は27日午後に緊急記者会見を開き、拉致現場近くで、日本人らしい男性の遺体が発見されたと現地から連絡があった、と発表した。現地の大使館員は同日夜、共同通信の取材に対して、男性遺体が伊藤さんだと語った。(産経新聞)



同じ静岡人だから、気持ちが傾いているのかな?


ううん、でも、やっぱりスルーできないニュース。




どうして自分の国のためになる人を殺してしまうんだろう。

今朝のニュースで、アフガニスタンの人が、
「ここは全て彼が作った。」
と指さした先には、大きな農園が広がっていた。

私はニュースでしかこういう情報を知り得ないのだが、
もし、自分に他国を救える知識があって、
その国の人のために働けるのなら、
海外に飛んでいたと思う。


実は昔、海外青年協力隊の講習を受けたことがあります。

でも、私には日本語の先生になる資格もなかったし、
農業、工業、建築の知識もなかったため、無理だって言われ諦めた。

本当に貧乏な国を救うためには、
農作物そのものを与えるのではなく、それを作る方法と知識を与えなくてはダメ。
飲み水がなかったら、水を与えるのではなく、井戸を掘る方法、そしてそれを村まで引く方法を教えなくてはダメ。

その農作物の作り方を伊藤さんはアフガニスタンの人たちに教えていたのに、そういう貴重な人をどうして殺してしまうんだろう?
とっても有益な人をどうして失くしてしまうんだろう?
伊藤さんはもっともっと生きて、もっともっと貢献できたはずなのに。


こういう事件を知ると、
もっともっと長生きしなくてはいけない伊藤さんが死んでしまって、
こんな私は生きているんだろうって思う。


もし、命のろうそくってもんがあるなら、
あーちゃんのろうそくを伊藤さんに足してあげたい。

やっぱり、

どう考えても、

伊藤さんは死んではいけない人だった。、

もっともっと生きなきゃいけない人だった、


と思う。


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アフガニスタンについての本、沢山あるんだね。