あーちゃんの気分転換の方法の一つに、こんなもんがあります。
それは、、、 「献血」。
体の中の血液を入れ替える、要は気分を入れ替えてスッキリしたいときに、献血ルームに通うこと多し。
普段から、エアロビックして汗を流し、その後、サウナにも入り、その分ミネラルウォーター飲んでるから、
水分の入れ替えは行っているつもりですが、
血液からの水分(血漿)をどうしても、、、つまり、、、心の底から、根底から、気分を入れ替えたいと思うときに、行っているのかもしれません。
みんなは、献血は行っていますか?
もちろん、無料。
あーちゃんが通う献血センターでは、
・お菓子
・ジュース&コーヒー
・DVD
・雑誌&漫画 を堪能できます。
このくそ暑い毎日、献血センターで涼むのも、一つの手かもしれません。
そして、あーちゃんがしている献血は、成分献血。
普通の200ml or 400ml の献血より体に優しい。
女性だと200mlの献血をした後は、1ヶ月以上経過しないと次の献血はできないけど、
成分献血は、2週間後にできます。
一度採血したものから、血漿だけを分離して後の成分(赤血球とか白血球等)は体に戻してくれるから、体に優しいんだよね。
なので、あーちゃんは、毎度毎度成分献血を選んでいます。
そしてもう一つ、成分献血のいいところ。
それは、自分の血液の調査結果を、200ml献血より細かくお知らせしてくれます。
コレステロールや、肝臓の数値を診るγ-GTPとか。
それからね、、、献血に行くともう一ついいことがあるの。
それはね、
「わぁ~~~~、良い血液ですね~~~。」 って誉められること。
あーちゃんの血液はとっても良い数値をはじき出しているみたい。
血圧は上が100前後な低血圧なのですが、血は濃くておいしいらしいよぉ~、、、飲んでみる?
大人になってからさ、誉められる機会って少ないと思わない?
感謝されることはあっても、誉められることって余りない。
だから、看護婦さんに、この一言を言ってもらえると、嬉しいんだなぁ~~~、にひひ。
実はこれが理由で献血しに行ってたりして、、、なぁ~んてなっ。
- 献血ラッシュ/天原 ふおん
- ¥410
- Amazon.co.jp
- 愛の献血が売られている―いま、日本の血液行政の実態を暴く/松倉 哲也
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
- 安全な血液を求めて―危ない血液はもういらない/青木 繁之
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- 流通する「人体」―献体・献血・臓器提供の歴史/香西 豊子
- ¥3,675
- Amazon.co.jp