先週末は、愛しの隆ちゃんに会いに、東京へ行ってきました!


その前の週の隆ちゃんがとってもとっても素晴らしくって、をたっくさんくれたので、もっと欲しくて行ってきたのだ(その時の日記は → コレ  ね)。


いつも隆ちゃんのコンサートへ行く時は一人です。


でも、ちと淋しいじゃんってことで、隣の人に話し掛けてみた。


すると、彼女達(二人組)は、隆ちゃんファンではなく、今回のバンドスタイルでドラムを叩いている人のファンだったのだ。

うん、確かに隆ちゃんのバンドメンバーは個々にファンがいるんだな。

ギターのがっちゃん&ゆうさん(足立祐二さんのblogは → コレ  )、サックス:ユカリさん、ピアノ:小泉さん、は結構固定メンバー。

今年のベースは、ウッディーさん(ごめん、本名忘れちゃった)、と ドラムがアニーさん。


そ、あーちゃんの隣にいる二人は、このアニーさんの大大大ファンで、ライブがある度に参加しているんだって。


う~ん、その気持ちわかるな~。


そして、彼女達、名古屋のライブを見て最高ぉ~って思ったため、その場で日比谷のチケットを買ったそうな。


あはっ、あーちゃんと一緒じゃん!!!


その後、アニーさんのことをいろいろ教えてもらい、お勉強しました。

アニーさんの本名:菊地英二 → これ、Wikipedia

わかりやすく説明すると、イエローモンキーでドラムを叩いていた人だったのです。


へーへーへー。


それから、ライブスタート!!


選曲は、静岡のアコースティックバージョンとほとんど同じだった。

バンドバージョンより、アコースティックの方が、よりよりより近く隆ちゃんを感じられたかも、、、


そして、中盤で、アニーさんのドラムソロが!!!

うぅ~~~~ん、なかなか感動しました。

今までドラムソロと言えば、真矢オンリーだったけど、

ぜんっぜん違ってた。

アニーさんのオーラ、感じました。


隆ちゃんのコンサートなのに、アニーさんオンリーの時間があるなんて、まぢ有名な人なんだねっ。


うん、お隣の方より前知識いただいて、更に感動が深まったかも。



そしてそして、感動のアンコール!!!


日比谷野外音楽堂なのに、隆ちゃんは、またもマイクレスで、、、”Love is...”を歌い、生声を届けてくれました。

野外だよ、野外。

天井も壁もないんだよ、なのに、ちゃんと声が聞けた!!!


ほんっと、愛だなぁ~、愛、、、、うぅ~~~~~ん、隆ちゃんの愛、しかと受け止めました。


この日の一番の収穫は、洞爺湖サミットのために作られた、「緑の日々」を聞けたこと。
10年後も20年後も30年後も、私たちの年代がいなくなったずっとずっと先も、緑の森や、青い空、気持ちよい風が、地球にしっかりと残っていますようにと、隆ちゃんが作った曲。
とても、壮大な感じで、オーケストラバージョンで聞いたら、もっともっとズシンと重く心にくるだろうな~と思った。


そして、ラストソングは、「深愛」。。。  じぃ~~~~~~~~ん、、、、


いつ聞いても、何度聞いても、大好きな曲。



隆ちゃん、、、、あ・ん・が・と。