育毛方法を探るコツの425号では「薄毛と脱毛症は違う」のですよ。ってことを書きました。
薄毛と脱毛症とは、症状が全く違います。
症状が違うと言うことは、治す時の効果=目指すべき効果も違ってきます。
この違いがあるのですから、使う製品が違ってきたり、同じ製品を使っても目的や使い方が違ってくるものです。
にも関わらず、医学の世界では、男性の薄毛を男性型脱毛症と言い、女性の薄毛を女性型脱毛症と言うのです。
なんかおかしい医学の世界。
まるで、毛が抜けることに問題がるような表現ですよね。
・薄毛とは、抜けて生え替わりながら薄くなり、年月がかかって最終的にハゲに至ります(女性はハゲにはならない)。
・脱毛症とは、抜けて生え替わってこないので6カ月以内の短期間で急激に毛が無くなります。
・薄毛は改善するのに年月がかかり、薄毛からハゲになると毛が戻ることはほぼない。
・脱毛症は毛が無くなっていても、ご自身本来の毛がいきなり発毛してきて元のように戻る。
目指す効果が違うのが分かりますよね。
育毛方法を探るコツ425号では、上記のことを詳細に記述しています。
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