前号では、

  • 頭皮が固いのは頭皮が緊張しているからだ。
  • だから、必要なのは緊張を解すマッサージであって、柔らかくするマッサージではない。
  • 柔らかくマッサージでは毛細血管を切れてしまうので、
  • 実際に毛が育たない頭皮にしてしまっている人が多い。

と記述しました。

今号では、頭皮を緊張させる習慣や環境と緊張している頭皮を解すマッサージ法をお伝えました。

 

先日も、頭皮を柔らかくするマッサージをして、毛を無くしかけている方がご相談にお越しになりました。

その方の頭皮がなぜ緊張して固くなっていたのか?

それは、長年石鹸シャンプーを使っていたからです。

 

にも関わらず、そこを見直さずに頭皮を柔らかくするマッサージを行い、ミノキシジル系の育毛剤を使用していました。ミノキシジル系の育毛剤の使用期間は1年くらいで、6本くらい使用したらしいです。

 

元々頭皮が固めの方なので、毛自体は細くて柔らかめのような髪質でしたが、抜けている毛の中には先細りで1センチ2センチしか成長していない毛が2割~3割あり、とりあえず5センチ前後成長しているけど先細りになっている毛が2割か3割あり、普通に成長して抜けている毛は5割未満でした。

 

これでは、次の世代の毛はさらに悪い状態になってしまうと予測出来、5年くらいでハゲてしまうのではないか?と思われるような状態でした。

 

この方には、今までのケアの方針や考え方を180度変えて頂き(発毛を促すと毛を無くすので、毛が育つ頭皮の改善から)、ご自身本来の頭皮に改善することと食習慣の見直しと心身の緊張を解す習慣を取り入れて頂くように助言しました。頭皮のケアに関しては、弊社でのケアに取り組むようになりました。

 

ミノキシジル系の育毛剤を1年使っているので、最初の頃は少々苦労数ると思いますが、半年~8か月を超える頃から毛自体に良い症状が出てくると思われます。

 

次号は、「髪の毛はあなたそのもの」をテーマして配信します。

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430号のテーマは、頭皮のマッサージに関して。

頭皮のマッサージは、やり方や目的を間違えなければ、効果に繋がることが多いですが、この2つ=やり方目的を間違えると、一時的に効果に繋がっても、後々で毛を無くすことになりかねません。

 

理由は、薄毛の人の頭皮がなぜ固いことが多いのか?を全く考慮していないからです。

今号の430号では、頭皮のマッサージの問題点=間違った頭皮のマッサージでどんな頭皮になってしまっているのか?を書いています。

 

次号431号では、なぜ薄毛の人の頭皮が固くなっていることが多いのか?の理由と、その理由からどんな目的を持って頭皮のマッサージをする必要があるのか?その目的を達成する為の頭皮のマッサージ法を解説します。

 

頭皮のマッサージのやり過ぎで、毛を無くされている人って結構いらっしゃるのです。

 

以前、薄毛の方で「頭皮が固いので柔らかくする為に頭皮のマッサージで頭皮を柔らかくした。」とおっしゃる方の頭皮を触らせてもらったことがあります。

 

確かに柔らかいと言えば柔らかいのですが、頭皮の弾力があってフンワカした柔らかさではなく、頭蓋骨上をズルズル滑るように動くだけなのです。これじゃ、毛細血管が切れちゃっているから、毛が育つこともないよなあ?って思いながら、5ミリ程度しか伸びていない髪の毛をサラッと触ると、ボロボロっとその毛が抜けてしまうのです。

 

間違った頭皮のマッサージの方法と言うか、目的をかい間見ましたね。やり方と目的を間違ってはいけないのです。

そんなことを解説するのが次号431号です。ご講読をご希望の方は以下のページからお願いします。

 

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抜け毛を減らしたい人も多いが、発毛させたい人も多い。

発毛させたら毛が増えるようなイメージの広告が多くなっているからだ。 

 

その昔には、どこかの育毛サロンの広告で「抜け毛を減らして発毛させよう」なんて言っていたから、それを真に受けている人も多いのだろう。 

 

そんな広告には、毛のターンオーバーの話なんて100%出てこない。

毛には生まれ替わるサイクルがあって、必ず抜けて・必ず発毛しているもの。 

 

これを人の頭で考えたように操作できると考えるのが、抜け毛を減らす・発毛させるだ。 

 

そんなことが出来りゃ今頃薄毛やハゲで悩んでいる人はいなくなっている。

 

 1999年に日本初の発毛剤としてミノキシジル系の育毛剤が発売された。

当時は発毛率80%とか90%とか言われ、日本からハゲがなくなるのでは?なんて言われたものだ。 

 

現在のこの発毛剤の出荷本数は6600万本以上であり、その効果で薄毛やハゲの人が減っているのかと言うと、全くそんなことがない。

町ゆく人の男性の頭を見ていると、やたらと薄い人が多いのに驚く。 

 

発毛させるは頭皮に無理強いさせることなので、農薬で土地が痩せるように、発毛剤で頭皮が痩せてしまっている人が多いのだ。

 とまあ、今号ではこんなことを書いています。

 

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薄毛を治す育毛方法知る育毛相談

あなたの薄毛を治す育毛方法を知るには、あなたの薄毛の原因と育毛の問題点を明らかにするのが先決です。育毛と薄毛のご相談は以下のページをご確認下さい。

常識は非常識?育毛読本

あなたが信じている常識は、効果的に薄毛を治す育毛方法を考慮するには間違った常識かもしれません。間違った常識に沿ってケアに取り組むと毛を無くす可能性が高まります。「非常識な育毛読本」で常識的に言われていることが非常識なのをご理解ください。

抜け毛を減らしたい人は多い上に、抜け毛が減ることが良いことだと思っている人も多い。

抜け毛が減ると生え替わってくる毛の本数が減るのをご存じないのだろうか?

 

薄毛の進行している人ほど抜ける毛の本数が少ないのをご存じないのだろうか?

ちょっと抜けるだけで毛が無くなるから、髪の毛を触られるのを嫌がるのをしらないのだろうか?

 

現実問題、毛の本数が増え始めると、減っていた抜け毛が増え始めることがほとんど。

当然だ。頭皮の表面に生えている毛の本数が増えるのだから、生え替わる本数が増えるということ。

 

反対に薄毛の人の場合、頭皮の表面に生えている毛の本数が減っているのだから、生え替わる本数が減っているのだ。

 

抜け毛の多い少ないで一喜一憂しても意味がないし、抜け毛が多いから悪くもないし良くもない。

抜け毛が少ないから良いこともないし悪いこともない。

 

毛は抜けるものだから、抜ける毛の本数で判断しようとするところに問題がある。

メールマガジン「育毛方法を探るコツ」の今号ではそんな抜け毛に付いて書いています。

抜けるから総本数を維持できるのです。

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前号では、薄毛と脱毛症の違いを記述しました。

薄毛と脱毛症とは、全く症状が違いますから、治す為に必要な効果が違います。

 

治す効果が違えば、ケアの方法も違ってきて、ケアの方法が違えば使う製品も違ってきますね。

同じ製品を使うことがあっても、重点を置くところが違ってきますね。

 

それでは、医学の世界では薄毛をどのように見えているのか?と言うのが今号のテーマです。

 

医学の世界では、薄毛も脱毛症も一緒くたにしています。

何故なんでしょうね。

 

薄毛のことを「男性型脱毛症及び女性型脱毛症診療ガイドライン」の中で、ちゃんと説明しているのに、脱毛症が治るような効果を訴えているのです。

 

なんか変ですよね。

言葉の定義と言いますか、その言葉は何を表しているのか?をはっきりしておかないと、間違える元になります。

薄毛が治る効果は「○○」して治る、脱毛症が治る効果は「■■」して治るのに、一緒くたにしいるから、薄毛が治るのに「■■」して治そうし失敗して、薄毛を治せなくなっている人までいるのです。

 

言葉の意味をはっきりさせましょうね。

以下の小冊子にも詳しく記述しています。

あなたが信じている常識は、効果的に薄毛を治す育毛方法を考慮するには間違った常識かもしれません。間違った常識に沿ってケアに取り組むと毛を無くす可能性が高まります。「非常識な育毛読本」で常識的に言われていることが非常識なのをご理解ください。

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