今号では、私の相談室で行っている本当の意味でのヘッドスパをすることで、本当の薄毛の原因が分かる旨を記述しました。
詳しくは、以下のページをご覧下さい
└ 育毛法を探る12のコツ
最近は、薄毛の原因には「男性ホルモンしかない」とおっしゃる皮膚科医の先生がいらっしゃったり、脂漏性湿疹は男性がなるものだとおっしゃる先生がいらっしゃったりして、相当皮膚科の業界?は混とんとしているように感じています。
女性にも脂漏性湿疹の人は、いくらいでもいるし、女性の薄毛人口も増えているのに、あまりにも何も知らない皮膚科医の先生がいらっしゃるものだと感心します。
と言うのは、ご相談者の方から聞いた話なので、本当かどうかは分かりません。
私のところにご相談にいらっしゃる方々は、最近では病院に行って診察してもらってからの人が多いです。
美容外科や皮膚科に行った後いらっしゃるので、病院の先生が何と診察したのかとか、何をして判断しているのかとか、どんなことを言われたのかとか、等々をお聞きすると、上述のようなことを回答して下さるのです。
いろんなパターンがあるのですが、大きくは「薄毛=男性ホルモン=プロペシアとミノキシジル」と決まっているようです。
中には「薬を飲んで何か副作用的なことがあっても訴えないとか苦情を言わない」と、誓約書を書かされた方もいました。
手術をするならまだしも、薬を処方するだけで誓約書にサインさせられるとは、どうも尋常ではありません。
ちゃんと安全性が確認されて厚生労働省が認可したのではなかったのでしょうか?
日本の皮膚科学会もガイドラインを出して、フィナステイリドとミノキシジルを一番効果が望めると推奨していたではありませんか?
さらに大阪大学の教授:板見智先生も「毛髪科学最前線」と言う著書で、プロペシアを推奨し副作用はないようなことを記述しているではありませんか?
にも関わらず、誓約書をかかせると言うことは、まだまだ公表されていない・ヤバい副作用や後遺症があるのかもしれませんね。
気になる人は、「プロペシア 副作用」で検索をかけてみて下さい。
一杯出てきますから。
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