今、薄毛の原因を探していると、「男性ホルモン」とか「ストレス」とか「加齢」とか言って、本当の問題をすり替えるような情報が氾濫しています。
本当に、男性ホルモンが薄毛になる主原因なのでしょうか?
それなら、30年前の20歳代前半~30歳代の男性の薄毛人口が、現代よりも少ない理由は何なのでしょう?
あくまでも目視ですが、30年前の10才代後半から20歳代前半の男性に、現在のような中途半端に毛が薄い人はほとんど見られませんでした。
大学の時のクラスには30人くらい男性がいましたが、薄毛の人は皆無です。
同じ学部の1年生には男性は500人くらいいたと思いますが、その中にも薄毛の人は皆無だったと思います。
ただ、大学内にハゲの男性は一人だけいらっしゃいました。
私が親しくして頂いた3年上の先輩です。
学生は5千人~1万人くらいいましたから、その中でハゲの人は一人で、他の男性に薄い人はいなかった記憶があります。
ところが、現在の10才代後半から20歳代前半の男性の中には、薄毛の人を探すのはとても簡単です。
帽子をかぶっていたら、たいていの場合毛に不安を持っている人たちです。
ですから、薄毛の原因を男性ホルモンに限定してしまいたい人たちがいて、薬を売りたい人が薄毛の原因を「男性ホルモン」に特定したいだけだと言えます。
美容外科医や個人輸入の代行業者のアフィリエイトサイト運営者がそうだと言えますね。
私が、長年育毛の実践現場で仕事をしていて分かったのは、薄毛は一種の生活習慣病ではないか?と言うこと。
その生活習慣の中に、男性ホルモンの影響を受けやすくする習慣があるのでは?と思っています。
そんな習慣について、今号では書いています。
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