ここが育毛の難しいところかもしれません。
また、育毛剤の効果に頼る方法や飲む育毛剤の力で何とかしようとしても、中々上手くいかないのです。
元々、薄毛の人の頭皮には効果のある育毛剤は負担以外の何物でもないので、毛を無くしたければ効果のある育毛剤の力に頼ると良いと思います。
飲む育毛剤も同じです。
フィナステリドやミノキシジルタブレットなんて薬がありますが、薬に頼った後に何があるのか分かりません。
米国の医師の場合、訴訟で訴えられる可能性があるので、医師は副作用についてかなり突っ込んで製薬会社に聞くそうです。
ところが日本の医師は、ほとんど訴訟で訴えられることがないので、製薬会社の言いなりで処方されることがほとんどです。
かつ米国で起こっている訴訟について調べている医師は、ほとんどいらっしゃらなのでは?と思いますね。
2005年に日本でプロペシアの発売が認可された時、私はブログで危険性を訴えていました。
米国から個人輸入で取り寄せて飲んでいらっしゃった方からのご相談が時折あったからです。
その方々から聞いた内容から、「副作用はあるよなぁ」と思っていました。
が、当時日本の医療ではほとんど副作用はないと言っていましたし、2010年に出された皮膚科学会の診療ガイドラインでも副作用はほとんどないと書かれています。
本当にエビデンスが確立されているのかい!と感じますね。
効果にエビデンスが確立されているなら、副作用もちゃんと調べた方が良いのじゃないか?と思います。
毛は心身の余裕で育つのに、薬を飲んでいると心身に余裕が無くなっていくので、副作用をかかえて毛を無くすなんて不幸な人を出さない為にも。
時折、疑問に感じるご相談があります。
それは、脂漏性湿疹や皮膚炎で抜け毛が増えているのに、抜け毛が増えていると言うだけで未承認薬であるミノキシジルタブレットを出す美容外科医がいらっしゃることです。プロペシアを出す皮膚科医もいらっしゃいました。
とっても恐ろしい時代になったものだと思っています。
薄毛の原因から育毛法の対策を探りましょう
薄毛の原因は、人ぞれぞれ違い、かつ、5個以上あり、かつ、複雑に絡み合っています。ご自分の原因とPointを知ることが必要なのです。育毛の対策を間違えるのは、原因が5個以上複雑に絡みあっているのに、自分のことを分からずに外のもの(育毛剤やシャンプー)に効果ばかりを求めるから。
http://www3.ocn.ne.jp/~atlkobo/raise_hair/
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