スポーツ動画のアレコレ

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◆ブレーブス0―4ブルワーズ(25日・アトランタ) 25日、アトランタのターナー・フィールドで行われたブレーブス・ブルワーズ戦で、「本塁を踏まずに得点が認められる」珍事が起こった。

 1回表、ブルワーズのカルロス・ゴメス外野手がポール・マホーム投手から左翼席に23号本塁打した。

ゴメスは6月23日にマホームから左ひざ付近に死球を受けていたため、"ざまあみろ"と言わんばかりにダイヤモンドを一周しながら相手投手に暴言をはき続けた。

これにブレーブス・ナインが激怒。

特にブライアン・マッキャン捕手は本塁手前でゴメスに立ちはだかった。

口論が始まると両軍ベンチからナインが飛びだして乱闘に。ゴメスにブレーブスから暴行したとしてフレディ・フリーマン一塁手らが退場となった。

ゴメスは乱闘にまぎれて本塁を踏まなかったが、審判団は不可抗力だったとして得点を認めた。野球規則7・06(a)を参考にして、三塁まで進んだゴメスに対してマッキャンが走塁妨害を適用。相殺して本塁打を認めた。


スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20130926-OHT1T00064.htm


ナ・リーグ メッツ1―0レッズ (9月25日 シンシナティ)

米大リーグ、メッツの松坂は25日(日本時間26日)、シンシナティでのレッズ戦に先発し、7回2/3を投げて4安打3四死球6奪三振の無失点で3勝目(3敗)を挙げた。メッツは1―0で勝った。

 松坂は初回を3者凡退で滑り出すと、その後も走者を許しながらも連打を許さず安定した投球で8回途中まで無失点に抑え、3試合連続で勝ち投手となった。

スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/09/25/kiji/K20130925006690710.html


迎えた8回の第4打席、川崎の打球は投手のグラブに当たって方向を変え、二塁へ。ペドロイアが素早く処理して一塁へ送球、川崎の足が一瞬早くベースを踏んだかに見えたが、判定は「アウト」。ベースを駆け抜けながら両手を広げて「セーフ」をアピールした川崎は思わず、ヘルメットを投げ捨て、この行為が審判への侮辱行為とみなされた。メジャー2年目で初の退場に川崎は「熱くなった。それだけです」と話した。

スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/09/22/kiji/K20130922006667270.html


ナ・リーグ メッツ6―4フィリーズ (9月20日 フィラデルフィア)

米大リーグ、メッツの松坂は20日(日本時間21日)、フィラデルフィアでのフィリーズ戦に先発、6回を4安打3四球で4失点(自責2)6奪三振で今季2勝目(3敗)を挙げた。メッツは6―4で勝った。

 初回に3点のリードをもらった松坂は、その裏をわずか10球で3者凡退と上々の立ち上がり。2回には安打と四球で1死一、二塁のピンチを招きながらも無失点で切り抜け、3回も3者凡退。ところが5―0とリードした4回に右前打と連続四球で無死満塁のピンチを招き、6番ラフに左翼線への2点適時二塁打を許した。外野手の悪送球が絡み、一走も一気に生還して3失点。1死後には8番メイベリーのゴロを足で止めて三塁へ送球し、三遊間で走者を挟みながらアウトにできない不運(記録は野選)があり、1死二、三塁からハメルズ者の一ゴロの間に4点目を失った。

 それでも5、6回は3者凡退と踏ん張り、勝ち投手の権利を持って降板。救援陣がリードを守り抜き、松坂は今季6度目の先発で2勝目を手にした。

 ▼松坂の話 前回、その前と(内容は)そう変わりない。何かが飛び抜けて良い状態ではない。いろんなものを使って総合力で勝負するというか。そんなに手応えは感じていないけど、今後の野球人生を考えると自分のためになるピッチングだった。

スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/09/21/kiji/K20130921006659630.html


ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が2試合ぶりとなる左越え58号ソロを放った。

 15日の阪神戦で56号、57号を2打席連続で放ち、シーズン本塁打記録を更新したバレ砲。17日のDeNA戦は4打数無安打に終わったが、まずこの試合の第1打席で、10打席ぶりとなる安打を右前にはじき返し、久々にHランプを灯した。

デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2013/09/18/0006348867.shtml


ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が15日、神宮球場での阪神20回戦に「4番・左翼」で出場、初回の第1打席に榎田大樹投手から左中間へシーズン最多、プロ野球新記録となる56号2点本塁打を放った。バレンティンはさらに3回の2打席目に左翼ポール際に57号ソロ本塁打を放った。

 これでバレンティンは元巨人の李スンヨプが03年の韓国時代に記録した56本を抜き、アジア記録も樹立した。

球場の興奮が冷めやらぬ3回、1死から打席に入ったバレンティンは同じく榎田からスタンドギリギリに飛び込む57号を放った。

 初回、1死二塁で打席に入ったバレンティンは、カウント2ボール1ストライクから真ん中やや外角寄りのストレートを豪快なスイングで引っ張り、打った瞬間それと分かる打球が左中間スタンドの中段に飛び込んだ。

11日に64年王(巨人)、01年ローズ(近鉄)、02年カブレラ(西武)の持つシーズン55本塁打に並んでいた。

 バレンティンはここ3試合で10打数2安打と本塁打は出ず、新記録はお預けになっていた。この日、第1打席で64年王以来、49年ぶりのシーズン最多本塁打記録更新の快挙を達成した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130915-00000109-spnannex-base


東京ヤクルトのウラディミール・バレンティンは15日、神宮球場で行われた阪神戦でプロ野球シーズン最多本塁打の新記録となる56号を放った。

 初回の第1打席、1死二塁の場面で打席に入ると、カウント2ボール、1ストライクから先発・榎田大樹の真ん中に入ったストレートを左中間スタンドに運び、4試合ぶりの本塁打で快挙を達成した。

 以下は快挙達成直後のバレンティンのコメント。
「どの球種を打ったのか、分からないぐらい興奮している。55号を打ってから長く感じたが、この満員の神宮球場で打つ事ができて本当にうれしい。チョーキモチイイ!」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130915-00000009-spnavi-base


<メッツ3-1マーリンズ>◇14日(日本時間15日)◇シティフィールド

 メッツ松坂大輔投手(33)が今季初勝利を挙げた。

 移籍後5試合目の先発登板。3回まで1死球のみの無安打投球。4回1死後、ラジアーノにソロ本塁打を浴びたが、打たせて取る投球でマーリンズ打線を翻弄(ほんろう)。7回を2安打1失点、3三振3四死球。投球数91で勝利投手となった。

 白星はレッドソックス時代の昨年8月27日ロイヤルズ戦以来383日ぶり。前日13日に33歳の誕生日を迎えたが、1日遅れのハッピーバースデーとなった。

日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20130915-1189672.html


<レンジャーズ0-1アスレチックス>◇14日(日本時間15日)◇レンジャーズボールパーク

 レンジャーズ・ダルビッシュ有投手(27)が、7回1失点(自責点1)の好投むなしく9敗目(12勝)を喫した。防御率は2・79。

 制球が安定しなかった1回に四球と二塁打で1点を許したが、その後は天敵ア軍を封じ込めた。フォーシームとカットボールを軸に、他の持ち球も満遍なく織り交ぜながら、狙いを絞らせず。緩急をつけたスライダーとカーブでも打者をゆさぶり、アウトを積み重ねた。2回以降は打者21人に対して、出塁を許したのは3度だけ。6回にドナルドソンに二盗を許した以外は、ダメージを最小限に抑えながら、味方の反撃を待った。回を追うごとに投球内容がよくなっていったが、7回を投げて4安打10奪三振1四球1失点、113球を投げて降板した。

 2桁奪三振を記録したのは、今季12試合目。0-1で敗戦投手となったのは今季4度目で、メジャーでは1989年のオーレル・ハーシュハイザー(ドジャーズ)以来24年ぶり。ア・リーグでは、1916年ウォルター・ジョンソン(セネターズ)、1955年ビリー・ピアース(ホワイトソックス)と並び、3人目の珍記録となった。

 ダルビッシュは「フラストレーションレベルはゼロです。これは野球だから仕方ない。どのチームもいい時と悪い時がありますし、その時にいかにチームが力を合わせて前を向いて戦っていくかだと思います」と話した。

 レ軍は5連敗で、首位ア軍との差は5・5ゲームに開いた。

日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20130915-1189484.html