出産時側に付き添い応援してくれていた7~8人の助産師さん達に(いつの間にかこんなに沢山の人に囲まれ応援されてたΣ(゜Д゜))
がんばったね!おめでとう!
と声をかけられるが、
心ここにあらず。
涙が溢れるばかり。
2時間ほど分娩台で安静にしている間
大丈夫、大切に育てよう、すぐに行くと電話を切った夫を待ちながら
次いで母親に電話
大丈夫、協力するから、安心しなさい。
落ち着いたゆっくりした口調で
言葉をもらう。
担当の先生が来て
『あっという間のお産でしたね。お疲れさまです。今詳しく身体の状態調べてますが今の所命に別状はないので安心してください。
赤ちゃんのお顔みましたか。
なんだかダウン症っぽい感じがします。』
『はい、見ました。私もそう感じました。』
。。。
現実だ!
消えてしまいたい。
息が苦しい。
目がチカチカする。
身体が震える。
赤ちゃんごめんなさい。
夫にも両親にも子ども達にも
みんなみんなごめんなさい。
謝罪の言葉をしか浮かばない。
ダウン症
特徴的なお顔だち
天使みたいな心穏やかな子が多い
これくらいしかわからない。
自分には関係ないと思っていたから。
夫の知り合いがダウン症の親になった話を半年前に聞いた時
不安だと思うけど、穏やかな性格らしいし、普通の親より立派な強い親になって家族の絆も深まるらしいよ。
なんて偉そうに言った自分を思い出す。
所詮他人事だった自分を思い出す。
涙が止まらない。
訳がわからない。
自分を責める。
夢ではないか。
不安に襲われる。
夫360キロの道のりを車で来て夜到着
先生から大切な今後の心臓手術の話を聞くが
何を言われているのかわからない。
夫は積極的に先生へ質問していたけど
私は息が苦しい。
目がチカチカする。
耳がよく聞こえない。
二人で赤ちゃんに対面
寝てると可愛い普通の赤ちゃんにしか見えない。
『かわいいね』と夫と私は呟き
また涙が止まらない。
がんばったね!おめでとう!
と声をかけられるが、
心ここにあらず。
涙が溢れるばかり。
2時間ほど分娩台で安静にしている間
大丈夫、大切に育てよう、すぐに行くと電話を切った夫を待ちながら
次いで母親に電話
大丈夫、協力するから、安心しなさい。
落ち着いたゆっくりした口調で
言葉をもらう。
担当の先生が来て
『あっという間のお産でしたね。お疲れさまです。今詳しく身体の状態調べてますが今の所命に別状はないので安心してください。
赤ちゃんのお顔みましたか。
なんだかダウン症っぽい感じがします。』
『はい、見ました。私もそう感じました。』
。。。
現実だ!
消えてしまいたい。
息が苦しい。
目がチカチカする。
身体が震える。
赤ちゃんごめんなさい。
夫にも両親にも子ども達にも
みんなみんなごめんなさい。
謝罪の言葉をしか浮かばない。
ダウン症
特徴的なお顔だち
天使みたいな心穏やかな子が多い
これくらいしかわからない。
自分には関係ないと思っていたから。
夫の知り合いがダウン症の親になった話を半年前に聞いた時
不安だと思うけど、穏やかな性格らしいし、普通の親より立派な強い親になって家族の絆も深まるらしいよ。
なんて偉そうに言った自分を思い出す。
所詮他人事だった自分を思い出す。
涙が止まらない。
訳がわからない。
自分を責める。
夢ではないか。
不安に襲われる。
夫360キロの道のりを車で来て夜到着
先生から大切な今後の心臓手術の話を聞くが
何を言われているのかわからない。
夫は積極的に先生へ質問していたけど
私は息が苦しい。
目がチカチカする。
耳がよく聞こえない。
二人で赤ちゃんに対面
寝てると可愛い普通の赤ちゃんにしか見えない。
『かわいいね』と夫と私は呟き
また涙が止まらない。