6月もドタバタのうちに終わりを迎えました。
実際ブログを書く時間がなくて、6月頭に行った青年会議所の会議の記事だけで終わりそうになってしまいました。
そう入っても、着実に観劇や画廊巡り(購入)はしているわけで・・・
特に今月は劇場じゃない場所でのお芝居を見ました。
例えば、エムキチビートという劇団の主宰する一人芝居が今年も開催されました。
エムキチビートの劇団員も出場しますが、たくさんの俳優さんたちが、1人15分程度の持ち時間を使って芝居をしました。
しかもエビス駅前バーで・・・・劇場ではなくて バー で・・・
4人ずつ6チームの公演です。
残念ながら5チームしか観れず、グランドスラムは達成できませんでした。
写真を撮り忘れたチームがあったようで、全部そろっていませんが、5チーム観ました。
バーという空間をどのように活用するのか、また全く考慮しないのか・・・
人それぞれテイストも異なれば、芝居のテンションも異なり、非常に興味深いものとなりました。
ここについては・・・はしょります。
また、鶯谷のホテル シャーウッドでもお芝居が上演されました。
『ステキなハプニング』というホテルを舞台としたドタバタコメディーです。
舞台終了後はお食事をしながら出演者と交流会です。
メインを写真に撮り忘れましたが、オードブルはこんな感じです。
そういえば、お客としてヒデロウさんがいらっしゃっていました。
最近『男おいらん』に出演されていました♪
交流会では俳優さんたちがご挨拶に来てくれましたので、記念にパシャリ♪
左:スタジオライフの船戸慎士さん 右:粕谷佳五さん
左:田中敦之さん 右:主宰 円盤ライダーの渡部将之さん
バーと来てホテルとくれば・・・・次は神社でテント!
新宿花園神社にて 新宿梁山泊のテント芝居が上演されました。
唐十郎さんの縁故の舞台です。
『ジャガーの眼』というとってもアングラな作品でした。
裏に回ると楽屋がそれぞれテントになっています。
舞台の最後は壁が抜けて、外が見えました。。。。
こういう舞台は初めてだったので、内容以上に形態に驚きました。
そうなると、六行会ホールで上演されたミュージカル座の『アイランド』とかはとっても安心して観れますね~
小野田龍之介君も私のことを覚えてくれていましたし、
バッタリ桜田航成君が観に来ていたりと・・・
内容は人魚姫っぽい感じでしたね・・・確か・・・・
終演後は桜田君を巻き込んで、田中連太郎君とパシャリ♪