青山にある新生堂という画廊で開催されている佐藤草太画伯の個展を観ました♪
佐藤画伯はノスタルジック満載の大正浪漫の香り漂う作風の持ち主で、私の大好きな作家の一人です。
今回は、最近続けている少年シリーズだけでなく、両国国技館に取材した作品や、戦前の流行歌をイメージした女性像なども展示されておりました。
国技館のシリーズは写真を撮り忘れてしまったのですが、左の作品は相撲の呼び出しの青年の図です。
こちらは新作ではありませんが、少年シリーズです。
今回はこの作品を買いました。題名は『帰路』・・・ちょっと古い時代の学生という感じです。
私は小学生時代は制服ではなかったので、半ズボンは履いたことがないのですが、学習院とか小学生でも制服の学校ではこんな感じの半ズボンを履いていますよね・・・
でもどことなくレトロな空気が漂っているような感じがします。
佐藤草太展の紹介ページ http://shinseido.com/ex/sota-sato-ex-3/

