舞台『殉職刑事』と『サナギネ』を観ました♪ | 井上充邦のブログ

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”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。



『殉職刑事』って・・・


とある刑事が宝石店で犯人に撃たれて殉職するのですが、なぜか翌日には普通に勤務・・・


とっても特異体質で死んでも甦るところから付いたあだ名が”殉職デカ”!


でもやっぱり殉職すると、周りは不安!

今度も甦るのか???

家族は不安!!!


ゾンビ体質でも命は大切にしないと・・・というとっても温かなハートフルコメディーでした。


発想が面白いですよね。





さてさて、舞台の面白さの真髄を見せてくれたのが、『サナギネ』


青山円形劇場での上演なのですが、これがなんと、舞台を半分にして二作品同時上演です。


一人の少女が主人公ですが、14歳の主人公が活躍する幼生サイドと24歳になった主人公が活躍する成体サイドとを同時上演します。

当然隣の台詞が丸聞こえです。


最初とクライマックスシーンは共通場面として仕切りをとってひとつの芝居になります。


一部役者が共通するので、早着替えとか台詞のタイミングなどが非常に絶妙でした。


1日で両サイド観劇しましたが、本当に絶妙でした。

舞台ならではの演出でしょうね。


ちなみに仮面ライダーフォーゼに出演していた 冨森ジャスティん君が出演しておりました♪


まあ、小学生やったり、テニスのコーチやったりバニーガールになったり、駅員になったりと早着替え満載でした。


終演後お話しましたが、やっぱり大変の一言だったそうです。