『殉職刑事』って・・・
とある刑事が宝石店で犯人に撃たれて殉職するのですが、なぜか翌日には普通に勤務・・・
とっても特異体質で死んでも甦るところから付いたあだ名が”殉職デカ”!
でもやっぱり殉職すると、周りは不安!
今度も甦るのか???
家族は不安!!!
ゾンビ体質でも命は大切にしないと・・・というとっても温かなハートフルコメディーでした。
発想が面白いですよね。
さてさて、舞台の面白さの真髄を見せてくれたのが、『サナギネ』
青山円形劇場での上演なのですが、これがなんと、舞台を半分にして二作品同時上演です。
一人の少女が主人公ですが、14歳の主人公が活躍する幼生サイドと24歳になった主人公が活躍する成体サイドとを同時上演します。
当然隣の台詞が丸聞こえです。
最初とクライマックスシーンは共通場面として仕切りをとってひとつの芝居になります。
一部役者が共通するので、早着替えとか台詞のタイミングなどが非常に絶妙でした。
1日で両サイド観劇しましたが、本当に絶妙でした。
舞台ならではの演出でしょうね。
ちなみに仮面ライダーフォーゼに出演していた 冨森ジャスティん君が出演しておりました♪
まあ、小学生やったり、テニスのコーチやったりバニーガールになったり、駅員になったりと早着替え満載でした。
終演後お話しましたが、やっぱり大変の一言だったそうです。

