原美術館「アート・スコープ2012-2014 ~旅の後もしくは痕」展を観ました♪ | 井上充邦のブログ

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”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。



品川に原美術館という元東京ガス 会長、日本航空 会長、帝都高速度交通営団 (営団地下鉄)総裁などを歴任した実業家原邦造 の邸宅を改装した美術館があります。


とっても大きくてゴージャスですが個人宅を改装したものです!

モダンに見えるのですが、1938年(昭和13年)の建物なのだそうです。

・・・結構レトロなのです。


でもそんなところで開催される展覧会は毎回現代美術です。


今回はドイツとの作家交流によって生まれた作品を展示しておりました。




美術館のメイン展示室は緩やかなカーブが印象的な建物を使用しているので、ちょっとゆがんでいるように見えます。


なかなか面白い作品が展示されておりましたが、個人的好みからすると大野智史さんの作品が気に入りました♪


こんな感じです。





スタンプラリー???







ラリーではなかったのですが、スタンプ台を設けて来訪者が作品を増殖させていくというパインスタレーション作品のようです。



原美術館の紹介ホームページ  http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html