海の日の連休は、広島県の福山市で青年会議所関連の会合があったので、ついでに観光してきました♪
福山市は広島県ですが、岡山にとっても近いため、観光地の選定で両県から選びました。
ということで、岡山県の倉敷市と広島県福山市の鞆の浦の2箇所を観光してきました。
観光といっても、街づくりを基調に富豪たちが築いた街と歴史的遺産を活用した街のちょっとタイプの異なる街づくりについて”視察”してきたんですよ~♪
倉敷市はもともと海だったところを干拓して土地を造ったそうです。
明治時代に大原家を中心にちょっとさびれかかった郷土を再興するために、紡績業を移植したのだそうです。でもってその富をつぎ込んで、病院や美術館などのインフラをこしらえたのだそうです。
明治時代といえば殖産興業・富国強兵の国策と紡績業がマッチしていたのでしょうね。
ということで、次回からちょっとづつアップします。
一方鞆の浦は瀬戸内海の中間に位置し、朝鮮通信使が江戸に登る際に逗留した地なのだそうで、ここもまた商人の町で造船業が盛んだったそうですが、その当時の文化遺産を上手く活用して観光地化していったまちです。
坂本竜馬にも縁があって、海援隊の所有するいろは丸という蒸気船が紀州藩の軍艦に衝突されたとかで、竜馬が紀州藩に損害賠償交渉をした地なのだそうです。
そんな関係で、竜馬伝のドラマで脚光を浴びました。。。