東京駅の丸の内口の地下で毎年この時期『アートアワード東京』というイベントが開催されます。
開催されるといっても、地下通路の両側に絵が勝手にかかっているだけ、通行人が自由に見ることのできる催しなのですが・・・
”若手アーティスト30名の作品にパブリックスペースで出会う”というふれこみで、若手アーティストの発掘・育成を目的に開催される展覧会です。今回6回目なのですが、大勢の人が行き交うパブリックな行幸地下ギャラリーを会場に、全国の美術大学・芸術大学の卒業・修了制作展から選抜した30人の作品を一挙展示し、それに続く公開審査によりグランプリ等を決定するのだそうです。
過去5年間に216名のアーティストを紹介し、若手アーティストの登竜門としてすっかり知られるようになりました。
ということで、今年も観てまいりました。
グランプリを獲得した片山真理(かたやままり)さんの展示
奥村昂子(おくむらたかこ)さんの展示
岡本瑛里(おかもとえり)さんの展示
今回一番気に入った梅村圭(うめむらけい)さんの展示
骸骨がいい味を出しております。
全部版画作品なのですね・・・欲しい・・・
公式ホームページ http://www.artawardtokyo.jp/2012/ja/





