青山劇場では、アンドリュー・ロイド・ウェーバーの『ウーマン・イン・ホワイト』の再演を上演しております。作品自体にも興味がありましたが、日ごろ懇意にしている俳優さんが2人出演するということで、その辺も楽しみでした。
主要キャストが初演時と多少異なり、別所さんや石川禅さんに代わり、最近めきめきと頭角を現し始めた田代君やもはや大スターの岡幸二郎さまやパク・トンハさんが男性陣に抜擢されました。これにより前回女性陣との年齢的ギャップを感じ得なかったところがすんなり受け入れ易くなり、ストーリーはもっとしっかり受け入れられるようになりました。
それにしても岡幸二郎様のクオリティーの高いこと・・・もうほとんど存在自体が芸術です。
終演後ご挨拶させていただきましたが、お元気そうで何よりでした。。。
お目当ての神田君も益々磨きがかかったようで、何よりです。
さてもう一方の『ファニーガール』は元宝塚花組トップスターの春野寿美礼さまが圧倒的な存在感を示しておりました![]()
それにしても、あの寿美礼様を不美人でスタイルの良くない女という扱いをするなんで・・・・
でも非常に前向きな役だったので、見ていてちっとも嫌味ではなく、元気付けられました![]()
それにしても寿美礼様はお歌がお上手
宝塚時代に『エリザベート』でトートを演じられたときにファンになった僕としては感無量でした。
終演後、ちょっとした縁でとある俳優さんにご挨拶をさせていただきましたが、そこで、かつてウルトラマンコスモスでフブキ隊員をしていた市瀬秀和君とご一緒させていただきました。彼とは同郷ということもあり少しお話させていただきました![]()