一昨日、モデルナの2回目を接種してきました。

 

今回も旦那君の会社の営業所からバスを連ねて接種会場まで行きました。

 

医師による問診があり、

前回同様問診が終わると医師が自筆フルネームでサインする箇所が2箇所あり。

 

しかも漢字で。

 

トータル何名分にサインする事になるのだか知らないけど間違いなく膨大な量。

大変だな…って前回も思って見てたけど今回ついつい言ってしまった。

 

 

「大変ですね…。」

 

「そうなんですよー、もう本当に本当に。。。」

 

 

ハンコ文化、絶滅させなくてもいいのでは?

オフィスでのハンコ文化は除いて。

漢字フルネームは外国人が書くようなサインより数倍の労力が必要だぞ!

 

っと余談になりました。

 

 

接種後、あんこはまたも帰りのバスを放棄してクリニックへ。

 

クリニック受付での検温時は36.9度。

 

普段36度前後のあんこにとっては微熱気味だけど、

これは外気温が高いからそれに比例してなのか?

不明だけど気にせず。

 

帰宅してからも体調が悪くなることはなく、

ただ接種直後から、ワクチンを打った左腕が痛く、体の中から熱を発している

ような感覚ではあった。

 

夜になっても夫婦2人、大きな体調変化もないものの念のため体温測定しみると…

あんこ→36.9度

旦那君→38.2度

 

とりあえずいつもより早目に就寝。

 

体温を見た途端だんだん具合が悪くなってきた様子の旦那君に

薬を飲ませ体を冷やして…

あまり発熱していないあんこは

夜中に何度も起きては脇や首筋にあてていた保冷剤を交換したりしてました。

 

今回は熱さまシートと保冷剤、湿布を併用をしましたが、

熱さまシートと湿布は、冷たさがあまり持続する感じではないようでした。

 

あんこの症状は…

熱は微熱の範囲であるものの、頭痛、腹痛、左上腕の痛み、両肩、左腰の痛み、、、

といったとこでしょうか。

 

でも、全て微痛なんですよ。

 

肩や腰の痛みは、左腕を庇って寝ていたからor寝過ぎによる症状な気も。

 

あと、不正出血があったけど、これはクリニックで子宮癌検査をしたので

その影響じゃないかと思ってます。

 

翌日は夫婦揃ってひたすら眠りました。

もう眠り過ぎて身長伸びちゃったらどうしよう…ってくらいにね。

 

旦那君は会社より有給休暇or在宅勤務が推奨されていたようなので

お休みを取得。

 

2日目は

あんこ→37.5度

旦那君→38.5度

 

もしかしたらもっと上がっていた瞬間があったかもしれないけれど

旦那君はちょっと辛そう。

 

あんこは体は熱いけどそれ以上に微妙な頭痛と腹痛の方が気になり。

激痛ではなく微痛だから、微妙な感じで。。。

 

旦那君には解熱剤を服用させたけれど

あんこは服用せず。

 

8月上旬あたりに、最後の移植となる予定。

 

そう思うと不要な薬は体に入れたくない。

 

これが正しい判断なのかそうじゃないのか分からないけれど

そう思ってしまい…

そのかわり葉酸とラクトフェリンはきっちり摂取しました。

 

 

そしてワクチン接種翌々日の今日。

 

あんこはほぼ平常運転可能な感じです。

まだ左腕がちょっと痛いけど。。。

 

旦那君はまだ37度熱があるものの、今日は在宅勤務に切り替えて

今、会議に参加してるっぽい。

 

 

そんな感じで…ワクチン不足の上、感染者がますます増加している今、

2回目接種を受ける事ができた事には感謝です。

 

副反応の出方は、人それぞれ違うと思うので何とも言えないけれど、

不妊治療で痛い思いや怖い思いを何度もしてきた私達にとって、

そんなに心配する感じではないような気がします。

 

例え高熱が出たとしても数日の辛抱。

 

それで抗体が付くのなら…ね。

 

 

ワクチン接種をするかしないかは個々の判断でいいと思うけれど

40代後半女の一症例として参考にして頂ければ…幸いです。

 

 

さてと、私は週明けの移植していいものだろうか?

(先生は問題ないと言ってるが…。)

 

最後の移植に向けて、明後日通院です。