入院する病院に紹介状を持って行ってきた。
大きな病院みたいだ。
でも院内のコンビニは、イマイチかな。
なんて思いながら、色々チェックしてみる。
入院はオギャーと産まれたあの日以来(笑)。
これまで大きな病気をせずに
ここまで過ごせてこれた事、有り難く思う。
今回の手術での執刀医は、
いつものクリニックでも顔を合わせている
イケメン先生だ。
既に知っているし、感じの良い先生なので、
その点はちょっと安心。
大変失礼ながら、先生の経歴をネットで調べてみた。
手術は腹腔鏡で行われるが、
『産科婦人科腹腔鏡技術認定医』をお持ちの
先生だと安心らしい。
そう経験者の友人にも聞いてたし
ネットにも書いてある。
先生のプロフィールに、似たような名前の
認定資格が記載されていたが、それは同様の資格なのか?
病院自体での手術の症例数は全国的に見て
決して多い方ではなさそうだけど、大丈夫か?
父の事もあるので、どんなに大きくて立派な
病院だからと言っても、自分の身を守るのは
自分だと思っている。
だからと言って、
「先生、大丈夫ですよね?」
なんて失礼な事は決して言えないし。
塩先生が信頼する先生だから、きっと大丈夫でしょう。
そう思っている。
診察終了後、MRIを初めてやった。
直前の造影剤がめっちゃ痛かったけど
MRIのあの狭いトンネルのような物の中に
入ったら、笑いが止まらなくなってしまった。
子供の頃遊んだ公園にも似てるな…って
思ったけれど、大和ハウスのCMを思い出してしまったのだ。
竹野内豊氏が出てるアレ。
「天井の高い家っていいよね。」
って言いながらも、実は狭い所が好きだ…
って言うアレ。
思い出したら1人で笑えてきてヤバかった。
MRIの検査中は、スゴイ不思議な爆音が響いていた。
宇宙人が工事をしているような音から始まり
途中から、他の惑星の生き物と宇宙人が撃ち合いし始めたような…。
なんともおかしな表現だけど
「うるさーいっ!!!」
って思ってたのは始めのうちだけで
その爆音の中、後半は眠りかけていた。
こんな爆音でも眠れるって事は、大部屋で全く問題ないらしい(汗)。
