次々と色々な検査をして行くうちに
「次の診察日は、卵管造影検査やります。」
って先生に言われた。
卵管造影検査。
簡単に言うと、卵管が詰まってないかどうかの検査で
知る人ぞ知る、恐怖の検査なのです。
あんこは、既に体験済みの友人から、その恐ろしさを聞いていたので
来るべきものが来たか…。
っという感じと、いつかは通らねばいけない道…
ってクールに受け止めていた。
と言うか、クールに受け止めようとしていた。
その恐ろしいくらいの痛さについて、事前にググるようなことはせずに
検査当日は勇気と気合を持ってクリニックへ向かった。
検査台に横になると、両手両足を固定された。
もう逃げられない…。
世の中には重篤な病と闘っている人が多くいる。
あんこは健康体なのに、これくらいの検査で弱音吐いてどうする。
もうここは、僧侶になった気持ちで、
何も考えずに、『無』の気持ちになるしかないでしょ。
っと自身で気合を入れて臨んだのだが…
結果は、
やはり痛かった。
多分、検査の時間は長くなかったはず。
あっという間だったんじゃないかな?
でも、途中で
「やめて〜〜〜〜〜!」
っと叫びたくなりそうな感じで、
一言で言えばもう二度とごめんだ!!!!
DVされてる感じ??(経験ないけど)
そう言えば体験済みの友人は、痛さに耐えきれず叫んだとか。
あんこは叫ぶまではいかなかったけど、悶え苦しむあんこを見ていた
塩先生、珍しく優しい言葉をかけてくれた。
「ごめんねー。痛かったね。」
塩対応の塩先生、ちゃんと心のある人なのね(笑)。
もしも手足を固定されていなかったら、
先生の顔面にキックしてたかも。
前クールのドラマ『隣の家族は青く見える』でも
深キョンが卵管造影検査するシーンがあり
目をつむって「痛い」って表情をするシーンがあったけど
ありゃ嘘だね。
あんな上品なものじゃない。
けど、人によっては痛みを感じない人もいるようなので
これから検査する予定の方は、あまり心配しすぎないように。
でも痛かったわ〜。
