シワンはソンランの会社に行き、「なぜ家に連絡もせずに外泊したんだ?」と問い詰めると、「親にバツイチで子供もいることをだまして結婚したなんて結婚詐欺だわ!離婚しましょう。」とかなりのお怒りの様子で、シワンはなかなか許してくれないソンランについ怒鳴ってしまいますが、解決の糸口が見つからず・・・↓


ハルモニはクムスンのオモニの病室に行き、「クムスンに移植を受けるように言われたのか?」と聞きます。

そして、「クムスンがおまえに何かあったら耐えられないんだと言っているし、とにかく移植を受け入れろ。ひとでなしだからできるだろ。」と言って去っていきます。

そう言われたオモニはというと・・・クムスンの苦渋の決断を無視して、明日の東京行きの飛行機を予約してしまいましたちーん


アボジ(クムスンの義父)はオモニ(義母)を映画に誘い、レストランで食事をします。

そこで、「今日担当医に話を聞いてきて腎臓は1つでも問題ないようだし、移植を許してあげよう」と話しますが、オモニは「信じられない!」と店を出て行ってしまいますためいき

家に帰ってからも、アボジは「チョンワンなら認めたはずだし、認めてあげよう」ともう一度説得に当たります。


その夜、美容院に残っていたクムスンのもとにジェヒが来ます。

そこにクムスンにテワンから電話がかかってきてしまい、「美容院の知り合いと一緒にいる」と言います。

それを聞いたジェヒは「知り合いと言ったな?おれは自分の気持ちを話したのに、おまえは俺のことどう思っているんだ?」と腹を立てて帰ってしまいます汗


ハルモニはクムスンに「手術を受けるなら体は丈夫でないと。決めたなら手術して元気で回復するんだ。」と牛骨スープを飲ませます。


テワンは事務所に所属することが決まりましたひらめき


この日もソンランの帰りが遅く、オモニはカンカン怒

アボジはシワンに何があったのか問い詰めると、なんと浮気をしたから帰ってこないというまた嘘をついてしまい、「新婚のくせに浮気だなんて!!」と家族は大騒動汗

アボジは「とにかく謝って連れて帰ってこい!!」と言ったところに・・・ソンランが帰ってきました!




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自分のオモニの病室に来たクムスンは、「大丈夫ですか?お話があってきました。移植を受けてください」と言います。

オモニは「それだけはできない」と言いますが、クムスンは「選択権はありません。拒むなら死んでも許しません。」と言って病室を出ていきます。


ジェヒは、道端のベンチに座っているクムスンを見つけます。

ジェヒは、自分の父には自分が認識されていないことを話します。

それもかわいそうな話ではあります。。。


家を飛び出て会社に行ったソンラン。

ソンランを追ったシワン。

ソンランは「アボジには話したって言ったじゃない!両親をだまして結婚したの?許せないわ!」と激怒していました。

仕方なく一人で家に戻ったシワンは、両親に「ソンランは徹夜で図面の作業があるから今日は帰らない」と言います。


クムスンはハルモニに「移植を許してください」と言いますが、「お前に何かした母親か?」と言い返されてしまいます。

それでも、「確かに憎いけど助けてあげたいの。お金も体力もないのに、ハルモニがこのまま私の母親代わりをしてくれるの?私も母親が欲しいわ」とハルモニを傷つけることばかり言ってしまいます汗


翌朝、クムスンはアボジに移植をしたいという意向を話します。

すると、アボジは「2人で一緒に病院に行って、医者に移植の話を聞いてみよう」と提案します。

そして医者に話を聞いて、術後も特に健康に問題はないと知ります。

「チョンワンを失い、死んだら二度と会えないし、何もできない」と言うクムスン。

アボジは移植を許可します。




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テジョヨンに「会いたかった。もう二度とそばを離れない。」と誓ったスギョン。

テジョヨンはスギョンを脱出させたのはチョリンだと確信しました。


奴婢であるスギョン姫が脱走したことを知ったシンホンは、チョリンに「誰かの助けがないと奴婢が脱出できるわけがない。どこに隠したんですか?テジョヨンのところですか?」と聞きにきます汗

チョリン、さすがに勘の鋭いシンホン登場だけに、ピィィィィンチん~


陛下の勅書が共謀者の前で読まれ、身分をはく奪し場外へ追放し、生死決定権は皇后に委ねるとのこと。

皇后陛下は全員に忠誠を誓わせます。

恐るべし皇后陛下~土下座


テジュンサンはソリンギの居候と名の人質になることに。


可汗は營州に帰ることに決めましたが、イヘゴとチョリン夫妻が唐に残ると思っていたので、息子コムを呼びました。

そして北門に着き、テジョヨンが出迎えることに。

コムを抱き、あやしているうちに、疲れて寝てしまったようですうう

そこへチョリンが迎えに来ましたためいき

テジョヨンはスギョン姫を逃がしてくれたことと短剣のお礼を言いますが、チョリンはすぐ去っていきました。

チョリンはコルサビウに「子供のことで変な噂が流れたらただではおかない」と釘を刺していましたガーン


馬都山の匪賊(ケピルサムンたち)が皇后陛下の献上品を強奪したとの知らせが入ります。

皇后陛下はただちに討伐隊長を決めると言い、イムンが推薦されます。

テジュンサンはソリンギにテジョヨンたちを馬都山の討伐に参加させたいと提案します。

シンホンは反対しますが、ソリンギは受け入れることにしましたひらめき

そう、テジョヨンたちは密かに脱出計画を立てていました。

テジョヨンたちが参加すると聞いて、イムンはテジョヨンを消す絶好の機会だと考えていました。


そして討伐に行く前に、テジョヨンとスギョン姫たちは陛下に会いに行きます。

ポジャン王はテジョヨンに「民を思いやり、かつての高句麗の地を取り戻し、高句麗の大志を継げ。そしてスギョンと夫婦になってくれ。」と言います。

テジョヨンはこれを受け入れ、その夜、二人は婚礼をあげますハート


テジョヨンたちが留守の間に北門に着いたイムンは、テジョヨンたちが脱出したと騒ぎ、部下をとらえていました。

そこへ、テジョヨンが戻ってきて、イムンに殴られます!




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