第79話は見逃してしまったので、公式サイトから引用しつつ書きたいと思います(´・ω・`)
テジョヨンはミモサと共にソリンギ邸を訪れ、父ジュンサンに会い、スギョンとの結婚を報告ました
その間、イヘゴの策士シンホンは何かを察知し、ミモサに唐脱出は断念するように言います。
政務会議の途中、侍中大臣ウィスンが王イ・チに呼び出されます
イ・チは死期が近づいているのを悟り、ウィスンに遺言を認めさせた。
皇位は第三王子イ・チョルに継承させ、則天武后は皇太后になっても一切政治に関与させるなという内容だったんですね
テジョヨンは馬都山の匪賊ケピルサムンに会いに行き、「唐の討伐隊としてお前を捕らえに来た」と言います。
「お前のせいで軍の半分を失った」と言うケピルサムンに、テジョヨンは「ふもとにはお前たちや親兄弟、突厥(トッケツ)族を殺したイムンが来ている。その手でイムンを殺さないか?」と言います
そのためにケピルサムンと計画を立てます。
テジョヨンがケピルサムン一味を一網打尽にして帰ってきたという報告を部下から受けたイムンは、「奴らが来たら皆殺しにしろ」と命令します
ところが、テジョヨンたちが山の中腹から降りようとしませんでした。
そしてイムンに「一対一で会いたい」と手紙を送ります。
山の中腹にやって来たイムンとその部下数人と、イムンを待っていたテジョヨンとケピルサムンたち匪賊。
テジョヨンは「お前の計画はわかっている。私が長安城に押送するからどけ。」と言います。
キプ山の敗北のことがありイムンは言うことを聞くしかありませんでした
その夜、イムンはテジョヨンの行動を反乱とみなし、総攻撃しに行きます
イムンを見つけケピルサムン率いる突厥族は攻撃を開始します
その激戦の間に、ケピルサムンが奪った献上品をフクスドルが取り返しに行きます。
献上品を取り返しておくことが、父上を救う助けになるだろうとミモサの提案なのでした
イヘゴが遺言のことに気づいたようだとウィスンのまわりの臣下たちは大騒ぎ。
それでもウィスンは隠したから大丈夫だと言っていましたけどね
イヘゴは皇后陛下に、陛下がウィスンに遺言を渡したことを報告しますが、「陛下の命令なら静観するしかない」と言います。
イムンはまだ生きてましたーーー
テジョヨンの目的が、ケピルサムンではなく脱出で会ったことに気づきます。
そして、ケピルサムンを殺し、テジョヨンを庇護した奴ら(ソリンギとかフクチ将軍とか・・・)を殺すとメラメラ
その頃、ケピルサムンたちもテジョヨンに倉庫の宝が奪い去られたことを知り、そのかわりに絶対イムンの首を取る!とメラメラ
長安城の中庭?では、ジュンサンが剣術を学びたいというコムに「誰のために武術を使うかが重要だ」と教えていました。
そこにチョリンがやってきて、コムを連れていきます。
チョリンにはジョヨンが結婚したことを伝えます。
チョリンはコムには剣を持たせず学者にしたいと思っていたんですね。
皇后陛下はイヘゴを呼び出し、誰にも気づかれないように遺書を探せと命令します。
早速、イヘゴはウィスンを脅します。
そしてミモサが皇后陛下への献上品を持ってソリンギのもとへ、そうです、ジュンサンを救いに長安城にやってきました。
ミモサが「テジョヨンはイムン将軍に狙われているため唐には戻ってこない」と言うと、ソリンギは「最初から逃げるつもりだったんだ!捕えろ!」と言いますが、テジュンサンはソリンギの首に剣を突きつけます。
「逃がしてくれ」と。
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