終いには、シワンは「教会で契りを結んだ息子」だと言い、さすがにソンランは何も言えず・・・↓

それを聞いたオモニはホッとして部屋を出ていきます。

その後、二人はお決まりの口論にξ


ジェヒはクムスンのハルモニの前で正座して、「クムスンさんを愛しているし、結婚したい」と伝えます。

叔母にも改めて自己紹介し、「クムスンさんにはプロポーズはしたけれど断られてしまった」と言います。

だから、どうしたらいいか教えてほしいと。。。


オモニ(義母)と食事に来たアボジ(義父)は、「工事が終わったら仕事を辞めて旅行したり楽しく過ごしたりしたい」と話します。

さらに「シワンを独立させよう」とまで。

さすがにオモニが「なぜ急に?何かあったんでしょ?」と聞くと、「何もないよ」と答えるアボジ。

これをきっかけに、オモニは今日のソンランの言動から疑いを持ち始めてしまいます汗


その夜、テワンがフィソンの着替えを取りにクムスンの部屋に入ると、クムスンの携帯が鳴り、"公園で待っている"とジェヒからメールが入り、クムスンに「まだ会ってるんじゃないか?」と疑います。

「会ってない」と言うクムスンに、テワンは「俺が行ってやろうか?」と。

結局本当に行ってしまいましたねちーん

そして二人は口論の末、殴り合いになってしまいました!


食事の後、オモニはアボジを先に帰らせ、こっそりソンランと会うことに。

オモニはソンランに、「どう考えても変だから確認したいんだけど、昼の写真の子は誰なの?二人は違うことを言うから変だと思うの。父さんも急にシワンを独立させようと言うし・・・」と聞くと、ソンランは「自分の息子です」と言ってしまいますナント!!

離婚歴があって子供がいることを話してしまいました。

オモニは心臓が張り裂けそうになり、その場を去っていきますためいき


オモニに呼び出されたソンランは家に帰り、家族の前でアボジに「オモニに過去の事実をお話ししました」と言います。

アボジは「あれほど言ったのに話したのか!!」と怒鳴り・・・テワンとクムスンは「え??!」みたいなポカーンとした感じで・・・ξ

勢いでテワンとクムスンにも事実を話してしまいます汗


その頃、ウンジュは両親に「ウンジンには黙っていたら?」と話します。

さらに、「ロンドンに戻る」と言い出します。


なかなかオモニが帰って来ないので、アボジが捜しに行こうとしたとき、帰って来ます!




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クムスンは店長に「荷物をまとめて出て行け」と言われます汗

「私は約束を守りました」と言いますが、わかってもらえないからか開き直って「クビになったらあってもいいんですね」なんて言ってしまったので、また殴られてしまいます!

クムスンは「ここで働かせてください」と頼みこみ、結局店長は「クビにはしないから約束を守ってちょうだい」と言います。


ジェヒはオモニ(店長)に「彼女がいないとダメなんだ」と言いますが、「必死に育ててきたのにあんまりだわ」と泣きだすオモニ・・・。


その夜、クムスンはジェヒに電話していつもの公園で会います。

「私を諦めてください」「おじさんより家族の方が大事なんだ」と言います。


アボジ(義父)はシワンとソンランに「母さんには内緒にして、おまえたちは家を出なさい」と言います。

ソンランは「お義母さまにも話してほしい」と言いますが、「俺の言う通りにしろ」と言われます。

確かにこれ以上ショックを与えるのもよくないけど、もうここまでバレたら、オモニにバレるのは時間の問題ですよね。。。


ジェヒはオモニに「母さんと同じようなシングルマザーだからわかってくれると思った。彼女には自分が不倫の子だと聞いてほしいと思った。」と話します。

さらに!!クムスンの母親がウンジュの母親であることを言ってしまいます!!


フィソンは保育所に通うことになりました。


ウンジュのオモニは今夜ウンジンに話そうと思っているとアボジに言います。


美容院では、クムスンが店長の息子と付き合っているとのうわさが流れ始めます。


ジェヒはハルモニの家を訪ねます。

一体何を話すのだろうか気になるところですね。


ソンランには前の夫から金を受け取ったと電話がかかってきます。

電話がかかってきたこととウジュが一緒にいたいと言っていることをシワンに話します。

「今すぐ一緒に生活したい」というソンランに「急な話で今は無理だから、考えてみよう」と言うシワン。。。

今まで息子の話なんてしなかったのにね。。。


家では、化粧品がなくなったオモニが、ソンランの化粧品を借りにソンランたちの部屋に入りました。

そこで手帳を落としてしまい、写真を見つけるオモニ。

そこへソンランとシワンがちょうど帰ってきて、「これは誰?」と聞くと、シワンが「甥っ子だよ」と言いますが、ソンランが「息子です」と言いますガーン




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テジョヨンはイジンチュン(可汗)の心を得るため彼の元へ向かうことに。

ミモサもそれが難しいとはわかっていてもテジョヨンについていくことにひらめき


その頃、イムンはケピルらの砦を灰にして長安城に帰ってくるが、ソリンギに「テジョヨンの逃走を私のせいにしたな」と言います汗


テジョヨンは「可汗に話がある」と会いに行きます!!

「私は可汗を避ける理由はない」、そして率直に「食糧をください」と言います!

「そうしていただけるなら、契丹を助ける友軍となり、無上可汗になるための手助けをします」と。

可汗は”無上可汗”という言葉を聞いて、ご機嫌ににゃ

取引が長引きそうという理由でテジョヨンたちは泊まることになりました。

そして、可汗は食糧を与えることにしました顔

さらに、ケピルたちの解放も許可してくれました↑↑☆


ミモサはテジョヨンに高句麗復興ではなく国を建てようと新たな目標を立てるように言います!!


ケピルたちはテジョヨンのもとへやってきて、「自分たちも一緒に連れて行ってくれ!!」とお願いします。

テジョヨンは許可し、部下になれましたねひらめき


◆◇◆


そして長安城では、陛下が崩御し、イチョルが後継者になりましたが、皇太后が廃位させ、その弟に継がせますが、結局王族を排除し、則天皇后が皇帝きらになりましたとさ。

実に恐ろしいです。。。


ムチョルはトッケツ国を復興させました。

この人は確か奴隷だった人ですよね??


◆◇◆


時は流れ、約12年後(?)のお話。

營州に監督官が送られることになりました。

つまり、可汗が務める勅史は名目と化すことに↓↓

到着の日、「皇帝の使者を出迎えぬとは!!」と少し問題になってしまいますが、万事を原理原則で行と言うチョムネ大人に対し、コム(チョリンの息子)はチョムネが城門を通ったあとに門をしめてしまいます汗

「武装して門を通るものは検査を受けなければならない」「これが東門の原則だ」と。


ソリンギは場外の僻地の谷で暮らしていました。


テジョヨンは徐々に勢力を伸ばしていました。




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