市場で營州に向かうチョリンを見るジョヨン。
ジョヨンはソリンギの部下になってしまったコルサビウの真意を見極めに行くことに。
その頃、クムランがソリンギを殺そうとするが失敗してしまいます。
犯人がクムランだと気づいたコルサビウは、東明天帝団を率いるのはテジョヨンなのかどうか尋ねます![]()
明朝、フクスドルはコルサビウと再会し殴ってしまいますが、コルサビウに「信じてほしい」「裏切ってない」と言われ、再会を喜びます![]()
テジョヨンはまだ信じていない様子でしたね。
ジョヨンは「どうしてソリンギの部下になり、生かされているのか理由を言え」と言いますが、コルサビウは「言えません」「でもそのかわりソリンギを殺します」と言います。
コルサビウはソリンギに宝剣を返します。
「元の主が戻ったから、裏切るのだろう」と捕まってはしまいますが、うまく脱出して、テジョヨンの元へ帰ってきます。
しかし…![]()
ミモサはコルサビウを殺そうとしましたが、テジョヨンは「死ぬとわかってて帰ってきたのだから彼の潔白は証明された」とミモサを止めます。
「コルサビウを殺すなら同じ日に死ぬと誓った自分を先に殺せ」とまで言います。
そこへちょうどポジャン王がやってきてはさらにミモサを止めます![]()
「これからが東明天帝団の始まりだ」と。
そんな時、チソン楼にまたサブグがやって来ました。
ジョヨンたちは、1万の流民の人買いの取引を成功させて儲けた金とサブグの首を流民に渡す計画を実行しはじめます
しかし、人買いの私兵が千人もいるので、攻撃が不可能か?と思われていました![]()
ちなみに、サブグとプギウォンは儲けた金で唐で暮らそうとしていたんですね![]()
そううまくいくもんですか~
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