事故に遭ったと家に連絡が入り、シワンとアボジが急いで病院に行きます。
オモニとテワン(二男)は家で待機することに。
しかし、チョンワンは出血多量で手術中に亡くなってしまいました
チョンワンが死んだことを知らされ、母が取り乱しているところに、リンゴをかじりながらクムスンが帰ってきました。
オモニは何も知らないクムスンに「出て行け」「お前のせいで息子が死んだ」「息子を返せ」と怒鳴ります。
何が起こっているのか理解できないクムスンは、テワンに「俺の弟が死んだんだ」と言われ、ようやく事態を把握したようでした。
その頃、クムスンのオモニは、宝箱にしまってあったクムスンの赤ん坊の写真をウンジュに見られてしまいます。
さらに、「ロンドンのメイク学校に行きたいから学費を払ってほしい」「家族のために消える」と言われ、考え直すようにと言います。
チョンワンの葬式が終わった後で、クムスンはようやくチョンワンが最後に残した留守電を聞きます。
その留守電を聞いたクムスンは
「私が迷子にならなければ・・・」
「メッセージ残すんじゃなかった・・・」
「2日かけても自力で帰るべきだった・・・」
「私のせいだ・・・」
と号泣していました![]()
その数時間後、クムスンは食事の用意を始めます。
しかし、オモニが出てきて「あなたに手伝われても嬉しくない」「出て行きなさい」と言われます。
アボジにも「急いで準備して実家に帰りなさい」と言われます。
そして家の門を出てから、アボジはクムスンに「婚姻届も出してないし君は自由だ」「産むか産まないかも好きにしなさい」と言い、交通費だけ渡し、門を閉めます。
クムスンは門をたたいて「お父様に話があります」と泣きまくりますが、結局入れてもらえませんでした![]()
クムスンはオモニと同じ運命をたどっていくことになってしまいました。
でも子供を捨てるなんて絶対しないでほしいです![]()
クムスンのオモニはウンジュに「カードを許すし、パパもさみしがるから行かないでほしい」と言いますが、ウンジュは「憎いわけじゃないし、そんなに簡単に好きになれない」「昔からメイクの勉強をしたかったから行かせて欲しい」と言います。
それでも、二人の距離は徐々に近づいていました![]()
家を追い出され、行く場がなくなったクムスンは、サウナに泊まることに。
翌朝、ハルモニから電話がかかってきますが、チョンワンの実家でよくしてもらっていると嘘をつきます。
そしてクムスンがご飯を食べようと店に入る直前に、財布を盗まれてしまい、何も食べれず店から出ます・・・。
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