チュモンたちは出陣前に高句麗に潜んでいる漢の密偵を捕らえます![]()
ファン太守は、高句麗進軍が1か月後だと信じており、西門(ソムン)に行きプヨを攻撃してかく乱する作戦に出ます。
でもこれはチュモンの想定内のことだったんですよね![]()
テソは「漢はプヨの敵」「高句麗と力を合わせて撃退し、先王の無念を晴らす」と臣下の前で宣言しました![]()
かく乱作戦に成功して浮かれていたファン太守は、その頃連合軍が遼東に着いたことを知る由もありませんでした![]()
テソ率いる連合軍がコヒョン城を制圧してしまい、これがきっかけに、遼東平原でいよいよ漢との全面戦争が始まりました![]()
ムゴルが退却しようとするファン太守を追うと、そこには隠れていた遼東軍がおり、罠にはめられ命を落としてしまいました![]()
チュモンはその後の戦で、ファン太守を斬ります![]()
あのジャンプはありえないけど(笑)
高句麗とプヨの連合軍は遂に遼東軍を撃退したわけです![]()
勝利したのに、チュモンは胸に痛みを感じていました。
医官長いわく、「邪気が胸の髄まで広がっているので安静にして治療に専念するように」と言っていましたね。
病状は内密にするみたいですが。
長年の疲れがたたったのかしら![]()
ソソノはチュモンを呼び出し、若いころの思い出話をします。
そして「あの頃が一番幸せだった」と言います。
そして、「第王様のお心に私がいるだけで十分です」「私は高句麗を去ります」「今まで誠心誠意大王様に仕えてきましたが、これからは母としてわが子のために生きたい」「新たな国を作る土台を与えてあげたい」と言い、チョルボンの民を率いて南方に下ることを伝え「行かせてください」と。
チュモンは「考え直してくれ!!」って感じでしたね![]()
それでもソソノに「いずれ大王様は三人の王子のことで胸を痛めるでしょう」「大王様と王子様を守りたい」と言われたら、もう何も言えないですよね![]()
ソソノが去るという話を聞いたソヤは、ソソノに「私たち親子が原因なら自分が出ていきます」と言いますが、ソソノは「今までイエソヤ様には辛い日々を送らせてしまい、胸を痛ませていました」「私は更なる夢を追うために去るわけですから自分を責めないで」と。
ソソノの言葉には感激しまくりです![]()
そして、ソソノを行かせる決心がついたチュモンは、長年連れ添ったモパルモにお願いをします。
「王妃の意志を尊重し、国づくりを手伝いたい」「軍器博士(モパルモ)に王妃についていってほしい」「南の大地をより豊かにする礎を築いてほしい」と頼みます。
モパルモは「大王様に死ぬまでお仕えしたい」と泣きますが、「それが大王様のご意志なら、ソソノ王妃様にお仕えします」と言います。
いよいよソソノたちが去る時が来ました。
チュモンはモパルモが以前から農具を作りたがっていたことを知っていたようでしたね。
「千年万年続く高句麗の戦いは終わっていない」
「命が尽きるまで漢の心臓をめがけてまっすぐに突き進んでいく」
いずれ、オンジョは百済(ペクチェ)を建国。
チュモンとテソの悪縁は長く続き、テソはチュモンの孫に殺され、
高句麗の基盤を固めたチュモンはやがてユリに地位を譲り、40歳で亡くなるそうです。
いや~~~終わってしまった~~~![]()
一年間半、毎週楽しみにしていたチュモンに会えなくなるなんて泣きそうです![]()
自分もチュモンを見ている間にだいぶ年をとってしまったわけですが
次の『風の国』を期待してイルグク氏
に会える日を待ちましょう![]()
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