船に乗ったジョヨンたち。
流民が次々と熱を出しており、水を配るジョヨンを見た他の兵士に「貴重な瑞穂捕虜にやるな」と言われ、殴られてしまうジョヨン。
そこで、ジョヨンは多くの流民と兵士がいるのに、水と食料は最小限しかないことに気づきます![]()
そして、その食料を捨ててしまえば船を戻るだろうと。
3人は後方の補給船を焼き払う作戦に出ます![]()
その頃船の中では、イヘゴが行き先が違うことに気づき、船団のイムン将軍に聞きに行っていました。
「ソリンギ首将が契丹族に營州へ送ると言ったのに・・・!」と主張しますが、「長安城まで送ることになったのは皇命だ」と言い、追い払います。
都護府にも、船の行き先が変わったことが伝わり、「約束が違う」「これ以上ソリンギ首将を信じられない」と可汗が怒ってその場を後にします。
その夜、補給船が燃え、沈んでいきます![]()
食糧補給のため、いったんピサ城近くの港に着きます。
そして急いで安市城のテジュンサンに伝令を送ります。
イムン将軍は、ピサ城は營州に近いので、イヘゴたちがわざと補給船を放火したのではないかと疑っていました。
そして唐軍と契丹族の配給される量が違うことで兵士同士の関係が悪化していました。
配給に遅れてご飯を食べれなかったフクスドルが、倉庫の食料を盗み食いをしているところを見つかり、唐軍を殺してしまったことで、さらに関係は悪化![]()
これはむしろジョヨンたちに好都合になりました
ジョヨンは5日後の補給品が着くまでに、契丹軍を殺してしまおうと言います。
当然、次々と契丹軍が死んでいくのは、イムンの指示だろうと思われていました。
そして、フクルドルが契丹族に喧嘩をふっかけ、兵士同士が喧嘩を始めます。
その時、ジョヨンは母のカタミを落としてしまうんですよね![]()
平壌城では抗唐勢力が強いので、内部から機密情報を流したやつがいると、ナムセンが疑われていました![]()
やっとテジュンサン将軍のもとに伝令が届き、出兵命令が出ました![]()
連日の騒ぎでカンカンのイムン将軍は、イヘゴに「和解の酒を」と呼びだします。
まんまと騙されてイムン将軍の元へ行ってしまったイヘゴはその場で捕らえられ、「契丹族の前で処刑してやる」「あの女も殺してやる」と言われます。
ジョヨンのカタミを拾った兵士が、胸元にそのカタミを光らせていました。
それをたまたま見たチョリンが「どこで拾ったのだ?!」とジョヨンがいるのではないかとあたりをうかがっていると、そこへイムンが来てしまうんですね![]()
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