どうやら、ジョヨンたち3人は唐の間者だと思われていたようです![]()
目を隠した男に「生き埋めにしろ」と言われたジョヨンたちですが、そこでジョヨンがその男が"チャン師範"だと気づき、間一髪![]()
都護府に抵抗する抗唐組織の本拠地で、機密保持のため、盲目の黒鼠としたらしいです![]()
ここで得た情報を、中募山にいるコム師範に情報を流しているようで![]()
そこでジョヨンはナムセンに会う方法を尋ねると、都護府に組織員が潜っているから、会えるかも?!と言われ、早速ナムセンに会いに行くジョヨン![]()
その頃ナムセンは、ジョヨンが捕まっていないか心配であったが、シンホンに「20万の流民押送が成功すれば、地位を獲れるから感情に流されず慎重に慎重を重ねろ。」と言われます![]()
ジョヨンはいよいよナムセンに会うことができました。
ナムセンに剣を突き付け、「流民押送責任者になったのはなぜだ」と聞くと、ナムセンは「都護府を奪うためだ」と言います。
しかしジョヨンは、「民を敵に流すべきではない。民さえ守れば再起できる。」とヤン将軍の言葉を言うと、迷うナムセンは「捕らわれた一万人の技術者を解放させる」と約束します
翌朝、高句麗滅亡の際に城門を開けたシンソンが生きて都護府にやってきましたー
そしてソリンギに会い、「ナムセンをけん制するには、高句麗をよく知るプ大臣とサブグを救え。」と言うんですね![]()
あの二人だけ、唐に送られちゃえばいいのに。
早速ソリンギは二人を牢獄から勝手に連れ出し、「部下になれ」と言いますが、「将軍に騙されたせいで臣下が皆殺しにされた。部下になるくらいなら殺してくれ。」と言われ、ひとまず時間を与え考えさせることにします。
そこへ、ナムセンが「捕虜を返せ」とソリンギのもとへやってきます![]()
ナムセンとの会話を聞いていたプギウォンたちが、ソリンギに「部下になる」と頭を下げてきた。
シンホンはシンソン(兄)に気づかなかったのかなぁ?
ナムセンは、シンホンに「平壌城の近くに兵を集めてあるから、テジョヨンと協力して流民を助ける」と言ってしまいます。
シンホンは、もう遼東と手を組んだナムセンから離れる時期だと考えだしていました![]()
そして、イヘゴに「テジョヨンが流民を救うために奇襲をかける」と知らせてしまいます![]()
その夜、ジョヨンの元にナムセンがやってきて、「明日、流民をペ江に移動するから夜襲してほしい」と言いに来ます。
そしてジョヨンは「自分を流民を押送する内部間者にしてほしい」と頼みます。
しかし、事を起こす夜になっても中募山の兵が来ませんでした。
これは計画がバレていて、ペ江に唐軍が配置されているのを知ったから、出兵しなかったわけで![]()
コム師範もジョヨンに知らせることができなかったんですよね。
奇襲がないまま、翌朝流民は乗船させられてしまいます![]()
そこでジョヨンは、自らが船に乗って流民を救いだすと言い出します![]()
もちろん、仲間の二人も一緒に・・・ね。
3人でどう流民を救いだすかが楽しみですね
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