国境近くの村にクムワ先王がいることを聞いたチュモンは、ユリを連れて会いに行きます
クムワはユリに「ソヤとユリにひどいことをした。許してほしい。」と言います。
この人は会う人にこれしか言いませんね![]()
チュモンはクムワに「高句麗とプヨとの同盟は形だけのもの。しかし、漢に勝つには協力しなければ・・・」とテソへの説得を促していました。
一方で、その頃傭兵たちを追っていたソソノですが、倒してしまいます

ヤンチェリョンとヤンタクを捕まえますが、そこで「首謀者は他にいる」と言われ、そこへピリュが現れます![]()
しかし、ヨンタバルに「ピリュを王位に就かすための謀反だったと言うが、結局は権力のためだ」と見透かされ、ソソノに高句麗から追放されます
ソソノは「母と自分の生きる道だと思った」と言うピリュに、「計略にはまるなんて愚か者だ」と怒りますが、「父上のユリに対する眼差しが怖かった」「捨てられるのではないかと思った」「どうして母上は自分の気持ちだけですべてを決めるのか」「自分たちの将来を奪おうとするのか」と言われてしまいます![]()
ソソノはその言葉に心底驚き、どうしたら思いつめたピリュを救えるのか思い悩んでしまうことに![]()
そして、外の広い世界を見せるために、王子二人を兵糧を運ぶ商団を任せ、過酷な旅に出すことに。
でもこれにはそれなりの意図が隠されていたようですね
ユリは宮殿の書庫で本を読んで勉強を重ねていました。
「高句麗を建国するためにそれだけ父上が苦労したかがわかった」「誤解を解くカギになった」とソヤに話していました
その頃、鉄器工場を破壊したはずの高句麗が、順調に剣を作っていることを知ったファン太守。
テソが高句麗に職人を送ったことがバレちゃったし・・・。
今度はファン太守が「テソめがぁぁぁぁぁ
」と激怒していました。
と同時に、クムワ先王が国境近くの村を回ってるという情報を入手してしまいました。
その頃、クムワ先王はヨンポと再会し、酒を飲んでいました。
ヨンポに「一緒に国境の村を回らないか。民の声に耳を傾けると進む道がおのずと見えてくるだろう。」と話しているところに・・・
刺客が侵入し、クムワは死んでしまいます![]()
いろいろ悪循環になって、クムワ先王まで犠牲者になってしまいましたね
テソはクムワの意志を継ぐため、チュモンの元へ向かいます![]()
テソはチュモンに「同盟は危機を脱するための一時的な方便にすぎなかったが、今は協力して漢を倒したい」と話します。
どうやら本当にそう思ってるようです。
「戦略はチュモンに一任するから、必ず勝利に導いてほしい」と。
いよいよ次は最終回![]()
1年半以上欠かさず見たチュモンが終わってしまうなんてさみしいけど、ググっと来る結末を期待しています![]()
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