宿舎と鉄器工場が火事に炎

鍛冶職人は逃げられず全員死んでしまいました・・・↓

鍛冶職人と宿舎で一緒に寝ていたユリの姿も見えず、チュモンは意気消沈汗

そこへユリが刺客を捕らえて戻ってきたー∑!!


チュモンは「漢との戦を控えているのに、宮殿守備隊は何をしていたのだ?!」と怒り、宮殿守備隊長(チャンス)の職務をはく奪し、投獄してしまいます!

またチャンスのオモニ(ヨンタバルの妹、ヨンチェリョン)が裏で何か企みそうな感じです顔


鉄器工場は1か月くらいで復旧できたとしても、熟練した鍛冶職人がいなくては話にならん汗

ということで・・・

プヨから鍛冶職人を招くことに↑↑☆

早急に穀物と塩を送り、この機会に鋼鉄剣の製造技術を教えると言って、高句麗のために働かせちゃおうと痛い

とりあえずテソに事情がバレずによかったです。


プヨの鍛冶職人が高句麗に向かう際に同行したナロは、高句麗宮殿の中でサンチョン(=ユリ)と目が合ってしまい、調べた結果、サンチョンがユリだってことを知ってしまいましたね汗

その報告を受けたテソもおっそろしー顔をしてましたちーん


その頃、テソの元へ遼東城から高句麗との戦を控えたファン太守がやってきます。

「高句麗の鉄器工場を破壊し、職人がいないから鋼鉄剣は製造できないから、高句麗から襲ってくることはない」「漢とプヨが力を合わせれば撃退できる」と言われます。

高句麗の事情を知ったテソは、「チュモンのやつにだまされたぁぁぁぁぁ怒」って感じでしたねξ


高句麗宮殿では、ユリがちゃっかり遼東に密偵を送っていて、長安から遼東に援軍が来る前にファン太守の弟がやってくるという情報を入手していました。

そこで、鍛冶職人たちの恨みを晴らし、兵の士気を高めるために、弟を始末することに!

弟がチュモンらによって殺されたことを知ったファン太守はめっちゃ悔しそうでした…

ソヤが起き上がれるまで元気になったので、ソソノと征伐から帰ったチュモンを出迎えていましたねにゃ


ピリュ王子のところに、ヨンチェリョンとヤンタクがやってきて、「チュモン大王様はユリへの信頼の方が深い」「ソヤが王妃になってユリが王になる」などと余計な入れ知恵をしたことで、ピリュはソソノに問いただします。

それを聞いたソソノは、「それは母の意向です」と言いますが、ピリュは「受け入れられない」と言って部屋を後にします汗

ヨンチェリョンとヤンタクは、ユリとチュモンを殺すために、二人が国境地帯を見回りに行く日に事を起こす計画を密かに企んでいましたガーン

権力欲しさにここまでやるかって感じですね・・・↓


ヨンタバルは、ヨンチェリョンとヤンタクが、マルガル族の傭兵を密かに雇ったことを知り、陰謀を企んだのではないかとソソノに話します。

そして、ソソノはすぐに兵士とともに追いますウマためいき




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