チュモンはユリと再会しましたが、ユリに「なぜ私たちを捨てたのか」と責められ、ヒョッポは「15年前に亡くなったと知らされていたんだ」とその時に見つかった靴を見せます。

しかし、そのような状況を知ってもユリは「許すことができない」「母がつらくても大王様を尋ねなかったのは自分が必要のない人間だとわかっていたからだ」と言いますん~

せっかく再会したのに、そんなに恨まないでおくれ~泣

チュモンも絶対嬉しいはずだから泣


臣下たちは武術大会で優勝したのがユリで王子になってしまったからビックリ!

そして、チュモンはユリとソヤのいるプヨへ向かいます。

その頃、ソソノはチュモン自らイエソヤを捜しに行ったことを知り、どんな気持ちだったのでしょう・・・↓

目つきはすんごい怖かったけど汗


プヨに着くと、ソヤはすでに逃げた後でした・・・↓

「なにかあった時は、あとで落ち合う場所を家に残してある」と言って、ユリ自ら家に向かいます。

同時に、ナロ率いるプヨの護衛兵たちがサンチョン(ユリ)のことを捜していて、ソヤからの手紙を見つけ家を出たとたん、護衛兵に捕まってしまうんですためいき

でも、ちゃんとオイたちに助けられるのでセーフためいき

その護衛のせいで、サンチョンは只者ではない!とナロやテソに思われてしまうんですけどねふん


その後、ソヤが書き残した場所に急ぐチュモンとユリ。

洞窟でユリの友達の母に付き添われ、ソヤは倒れてしました。

そしてついにソヤはチュモンと再会するんですよね泣

いや~~~感動ものだ~~~↑↑☆

と思ったのもつかの間、ソヤがそのまま気を失ってしまいます。


その頃プヨでは、テソが母に「ヨンポが牢に閉じ込められているから助けてほしい」と言われます。

そこでテサジャと大将軍がファン太守に会いに行くんですねひよこ

またこっちはこっちで高句麗を倒そうと企みだしてるし・・・↓

高句麗とプヨは同盟結んだのにね・・・↓


チュモンはソヤを連れて、高句麗宮殿に戻ってきました。

長い間苦労をしてきて、重い病を患っているから、いつ快復するかはわからないという状況ですが、そばにチュモンもいることだし、早く元気になってほしいです顔


ソソノは、ソヤが生きていたことを知って、王妃を譲る覚悟まで決めていましたね!

あのキツーイ目つきを見る限りでは、てっきり嫉妬の念に駆られているのかと思っていましたが、さすが高句麗の王妃↑↑☆

自分の気持ちより、高句麗のこと、チュモンのことを考えておられますっっ!!

尊敬します!!

そして二人の息子にも、ユリ王子を兄弟として暖かく迎えるように言っていました。


ユリは宮殿にいるのが居心地が悪くて、鉄器工場で働き、工場の宿舎で寝泊りを繰り返していました…

そしてある日の夜、刺客が入りこみ、鉄器工場が火事になってしまいます炎

ユリも宿舎にいるけど大丈夫なの~?!




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