裏取引をしていたチャン行首が捕まってしまい、ユリとソヤは逃げることになってしまいました![]()
あぁ、もう少し待っていればチュモンが探しにきたのにぃ![]()
もちろん、オイが探しに行った時には時すでに遅し![]()
ところで、第一王子のピリュは武芸の腕をあげていましたね
なかなか登場してこなかった第二王子のオンジェは鋼鉄の剣を鍛える技をモパルモの下で学んでいました![]()
ヨンポは計画が失敗したことを知らされますが、自分たちの素性がバレてないことを聞くと、すっかり強気に
遼東城太守(=ファン大人)とともにプヨに来て、テソに漢と同盟を結ぶように強要しますが、またしても断られます。
そしてついに、クムワ王がプヨの王位をテソに譲位することに決めたと発表します
それを聞いた王妃は「もういつ死んでも悔いはない」と言っていましたね。
その頃、高句麗では・・・
テソが王に即位することを聞いたチュモンは家臣たちを集めます。
その中で飛び交ったのは、「今まではクムワ王と大王様(=チュモン)とのご縁があったために、プヨと高句麗の間で戦はなかった」「テソが王になればいつまた漢と手を組むかわからない」「いっそのことこっちから攻める」などという話でした![]()
やっぱりクムワ王とテソでは、ヤンジョン太守のこともあるしテソの方が漢に友好的だと思ってしまいますよねー。
そしてプヨの即位式に出席するというチュモンに対し、臣下は全員反対します
しかし、チュモンは「高句麗をより巨大な国家にするためであり、死にに行くのではない。信じてほしい。」と言い、即位式に向かうことに。
その頃、ユリとソヤたちはプヨに来ていました。
何やら、プヨに来たのはソヤの捜しものがあるからのようです。
ちょうどプヨの王位継承を記念して武術大会を行うという触れが出ており、勝ち抜けば褒美と官職をもらえると書いてありました。
ユリは武術大会に出ることを決めます![]()
その日、ユリはソヤから会ったことのない父がまだ生きていることを知り、父に会うためには“プヨの宮殿の奥に隠されているあるもの”が必要だと言われます。
チュモンがプヨに来たとき、ユリと目があってましたね~~~![]()
再会が近いのかしら・・・。
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