チャン科長は術後の痛みに苦しんでいました汗

術後1週間経っても悪くなるばかりで、疑問に思ったチャン科長はCT検査を依頼します。

鎮痛剤も効かないことから、チェ先生を呼び出し、本当のことを話してほしいと言います。

チャン科長はちゃんと自分の診断をしていました。

チェ先生は終始隠し通し、その日は帰っていきます。

チャン科長をこのまま死なすわけにはいかないのに、抗がん剤の効果には期待できないし・・・↓


ふと手術室に向かったチャン科長は白昼夢を見ます。

涙を流す姿は泣けました泣


ついに肝性脳症が現れてしまい、危篤に。

皆に囲まれた、最期のシーンはとても感動的でした泣


自分が特別なケースのガン、つまり進行の速い胆管ガンだとわかっていたチャン科長は、胆管ガン治療と医学の発展のために献体を希望するとオ先生に手紙を残していた。

―――医学の役に立てるようにと。




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