遺族への罪悪感で苦しんでいたヨム先生が法廷に現れ、チャンの話に対し「全部嘘だ」「全部話してやる」と叫び、いったん退廷させられてしまいます![]()
しかし、ヨム先生の発言は事実関係を知るために参考になるため、裁判長から被告との対質を許可されます。
そして偽証罪を問われるのを覚悟で、自分が生き残るため今までの自分の証言は嘘であることを話し、また「患者の容体が変化した時も何も指示はなかった」「チャン科長は学会のことしか興味はなかった」と証言します。
これにはチャン科長も怒り爆発で・・・。
チャンらは、ヨム先生が原告に強制的に証言させられたことにしようとしていました。
いい加減諦めろってかんじですけどね![]()
嘘に嘘を重ねまくって、大変なことになっているというのに
ヨム先生は自分の身を守るため、チェ先生の家に泊まることになりました。
そこへチャンがやって来て、ヨム先生に「何であんなことをしたのか理由を言え」「不服でもあるのか」と聞きますが、ヨム先生は「辛かった」「胸が苦しくて」と言うだけでした。
チャンはそんなヨム先生の肩をつかみ、「今戻れば許してやる」「医者をやめたくないんだろ」と脅迫します
そこへチェ先生が止めに入り、ヨム先生の気持ちが変わることもありませんでした。
その頃、イ前科長の家では、娘と弁護士とユ看護師が集まり証拠探しをしていました。
当時回診に参加した名簿を確認するユ看護師。
そこでユ看護師は実習生がいたことを思い出します。
さらに実習生は回診後にレポートを提出していたため、それが証拠になることに気づきました![]()
早速、病院へは証拠保存命令が出されます。
しかし、チャンはレポートを処分しろと言い、運び出そうとしますが、そこへ弁護士たちが到着してしまいます。
体調も悪そうだし・・・そろそろチャンも終わりですね・・・![]()
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