チュモン率いるチョルボン軍はヒョント城に攻め込みます![]()
「逃げる兵士と貴族を生け捕りにせよ」というチュモンの命令を受け、オイたちはファン大人を捕らえます。
また、馬で逃げたソルランたちをも追いかけ、捕らえます
しかし、流民に早く殺してほしいと言われるチュモンは、「命をもって罪を償わせたいが、生かすことで他の仲間が救われるはず」と言います。
テソのもとへチョルボン軍にヒョント城を占拠されたことが伝えられます。
チョルボン軍とプヨとヒョントの連合軍では、兵士に配られる食糧の違いがありましたね![]()
干し肉を開発したソソノに感謝ですね
チュモンはテソたちに降伏を促す書面を提出し、待ち伏せ地点で一気に奇襲をかけるという作戦に出ることにしました。
案の定、敵は一部の軍だけでチョルボン軍に近づいてきていました。
チュモンは「ヤンジョンとテソの一部の軍だけで、全軍ではないので、誘導作戦にでるはず。追撃はするが、決して待ち伏せ地点まで追って行ってはならない」と言います。
そして、ヤンジョンとテソの一部の軍が、チョルボン軍との戦の途中で引き返しますが、チョルボン軍は途中まで追い、陣地に引き返してきました。
ヤンジョンとテソはすべて見抜かれていたことを知ります。
さらに不運なことに、援軍として来るはずだった遼東軍が来れなくなったと伝えられ、ヤンジョンは撤収しヒョント城に帰ることを決意します。
そして、本軍が先に戻り、伏兵はそのあとに戻ってくるように言います。
チュモンは早くも伏兵を倒し、敵の本軍を追いかけていました。
そして、ヤンジョンはチュモンの矢に射られ、生け捕りにします。
テソはヤンジョンを置いて逃げていきましたね![]()
翌朝、チュモンはヤンジョンに「改心する気があるか」と聞きますが、「お前なんかに命乞いはしない」と言うため、殺してしまいます![]()
チュモン万歳
タムル軍(チョルボン軍)万歳![]()
予告では王様がソルランに毒を盛られたみたい?!
