イエソヤとユリが生きていることが信じられないサヨン。
そんなサヨンに「亡骸を見ていないからまだわからない」と言うソソノ。
そしてソソノは「まずはお二人の安否を確かめることから始めましょう」と提案します。
朱蒙はヨンポに「無事を確かめてから、兄上の提案を受け入れる」と約束します。
まずは、マリとチン大人がヒョントに向かうことに。
もちろん、安否の確認ができるまでヨンポはチョルボンから出られませんww
テソはヒョントに500人の援軍を送ることを決め、自らが軍を率いることにします。
その頃、ユリはひどい熱を出していました![]()
牢にいれられているので必死に助けを求めるソヤ![]()
そして、チン大人とマリがヒョントに着いたときには、医者を呼びに行ってもらっている間に二人はすでに逃げていました![]()
でもチュモンのためには、見つからない方がよかったのかも![]()
その事実を知ったチン大人は、マリに「まずはお茶でも」と言いますが、マリは「今すぐ会わせろ」と言います。
焦ったチン大人はマリを襲わせます![]()
そして、襲われ傷を負ったマリがチョルボンに帰ってきます![]()
「イエソヤ様はおらず最初から作り話であった」とチュモンに伝えます。
チュモンはヨンポに「妻子を守れなかったうしろめたさにつけこみ、卑怯極まりない真似をした。これからは兄弟ではない。」と言います
殺さずに、プヨに帰してしまいましたけどね![]()
ヒョントに来たテソとソルランを迎えるヤンジョン。
援軍を送ってくれることにとても喜んでいたヤンジョンですが、500人と聞き、「少ない!」と怒っていましたね。
そこで「勝てば戦利品を略奪してもいい、女も物もすべて」と御触を出し、兵の士気を高めようとします。
また、流民を盾にすればチュモンが二の足を踏むはずなので、躊躇している間にテソが背後から攻撃するという作戦を練っていました。
いよいよチュモン率いるタムル軍が出陣します![]()
チュモンかっこいい~~~~~~~~~~~~~~~
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兵士をヒョントの至る場所に配置するべきだと言うテソ。
しかし、タムル軍は危険を冒しても早く到着できる険しいスマク山を越えることに。
そして、チュモンは流民を助けることに成功します
テソたちが油断している間に、ヒョント城は奇襲を受け武器庫も奪われてしまいます![]()
タムル軍万歳
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