王様に宴をとりやめるように申し出るピョクケス。

「王様が最もご寵愛されていた臣下だから・・・」と。

あれ、ピョクケスってこんなにイイやつだったっけ・・・?w

しかし、王様は予定通りに行うと言います。


ミョンウォルの宴で舞う姿を見た王様は、キム・ジョンハンの刑をとりやめます汗

しかし、王様はミョンウォルに対し「罪人でありながら宴で舞った罪で監禁せよ」と命を下します。

また、王様の心をも惑わせた罪で死をもって償うしかないと言われます。

そんなミョンウォルはメヒャンに「舞台で最期を迎えられて光栄です」と言い、牢に連れていかれます…


それを聞いたミョンウォルの母親ヒョングムは、「娘を殺すなんて許せない」と言います。

「一緒に死なせてやりたかったのに」「ただでさえ妓生という卑しい身なのに」と・・・。


ピョクケスに、王様を説得してミョンウォルを助けてほしいと頼むプヨン。

今まで血眼になって権力を求めていた姿はどこにいってしまったんでしょう??

プヨンは「まだ勝負は終わってない」と言っていましたね。


王様はミョンウォルを密かに呼び出し、「二人は今日この世を去ったことにする」「二人の健気な縁(えにし)は守りたい」とおっしゃられました。

さらに、「またひっそり隠れて暮らしなさい」とまで・・・。

なんて優しい王様泣

それに対しミョンウォルは、「それはできません」「教坊へ戻って妓生として生きたい」と申し出ます汗

えーお腹の子供のためにも二人は別れちゃいけないよ~ん~

その後、教坊に戻ってきて倒れてしまったミョンウォルの脈を医者がみたことから、妊娠がバレてしまいます。

しかし、ミョンウォルは「礼曹判書様には関係のない私の子だ」と言います。


目を覚ましたキム・ジョンハンはピョクケスから、ミョンウォルの決意を聞かされます汗

辛いだろうなぁ泣

そしてキム・ジョンハンは官職に戻ることに・・・↑


ミョンウォルはキム・ジョンハンにもう二度と会わないように伝えてほしいと言います。

キム・ジョンハンは酒におぼれるようになります熱燗

そんな姿に見かねたピョクケスは「しっかりしろ」と励ましますが、キム・ジョンハンは「もう3年も暮らしたんだから自分の女だ」「諦めようとしたが諦められないんだ」と打ち明けます・・・↓

ピョクケスが優しくなっちゃって全然ちがーうww


キム・ジョンハンはミョンウォルに会いに行きます。

そこで「王様が機会をくださったのに、なぜ私を捨てたのだ」と聞きますが、ミョンウォルは「いくら玉代を積まれてももう会いません」と言い、去っていきます汗


キム・ジョンハンはオムス様からミョンウォルが妊娠していることを知らされます。

「もう許せない」とミョンウォルの元へ向かうキム・ジョンハン。

寺にいたミョンウォルに「どこまで私をおとしめれば気が済むのだ」「妓夫になればいいのか」と聞きます。

そして、ミョンウォルがキム・ジョンハンの手を振り払ったとき、ミョンウォルが階段から転げ落ちてしまいました!

ミョンウォルとお腹の子は助かりますように泣




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