施設にいるジソクとミヨンのもとへ、チョンランとテフンがやってきます。
チョンランはジソクに「愛しているから」「娘のいる家へ帰りましょう」と言い、無理矢理家に連れて帰ります。
家に帰ると、ジソクのオモニが「重病人を何時間も車に乗せて帰らせてきた」「ジソクは施設にいたほうがいいのよ」とチョンランに言い、チョンランはジソクとミヨンの二人を密会させたことを知ってしまいます![]()
チョンランは「友達や母親までグルになって私を邪魔者扱いしているの?!私だって愛しているのに・・・!!」と泣いてしまいます![]()
でもジソクのオモニは息子の最後の願いを聞いてあげたいんですよね![]()
その気持ちも十分にわかります![]()
ミヨンは急にジソクが死ぬかもしれないと言い出して、夫テフンにジソクの元へ連れて行ってほしいと頼みます![]()
ちょうどその頃、ジソクの容体は悪化してしまい、吐血までしてしまいました![]()
そしてミヨンはジソクのマンションまで来たところ、そこでジソクが救急車で運ばれるのを目撃してしまいます
オモニとチョンランは、ビョンチャンに「目が覚めても元の生活には戻れない」「食事をしても消化できない」と言われてしまいます。
その夜、教会で出会った少年がバスから降りて来ます。
またミヨンが何かに操られるように、ジソクの病室へ向かおうとします。
チョンランはようやく目を覚まそうとしたジソクが「ミヨン」という名を口にしたことから、ミヨンを病室に入れることを決意します。
そして、ミヨンは病室へ入ります。
翌日、ジソクに「空が見たい」「外に出たい」とミヨンに言い、二人で外へ・・・。
「済州島にいたときから今まで愛してる」と愛を語りながら、ミヨンに抱かれながら、ジソクは死んでしまいます![]()
数日後・・・。
ジソクはちゃんと見守っていました。
家族もミヨンも。
そんなある日、ミヨンは車に飛び込んでしまいます。
病室で目を覚ましたミヨンの前には、ジソクがいました。
「あなたに会いたくて」と言うミヨン。
ジソクは「ミヨンには優しい夫がいる」「もう今ここで別れよう」とミヨンにキスをします。
そして、チョンランはジソクが亡くなってから泣いてばかりいます。
娘のヘジンがジソクが死ぬ前にチョンランにあてたビデオを持ってきて、チョンランに見せます
それを見ながら泣くチョンランの横に座るジソク。
二人は愛を確かめ合うのでした。
ミヨンはダンナに「俺は彼を愛するミヨンを愛する」「元の生活に戻ろう」と言われ、受け入れます。
最後に、ジソクはあの少年とバスに乗って、天国へ帰ってゆくのでした
最後の2話が感動的な部分が多くて、良かったです![]()
愛のない2組の結婚がこんなにも絡み合うなんて![]()
恋愛観、結婚観について考えさせられ、何より泣けるドラマでした
