家に近づくミョンウォルを見たキム・ジョンハンは、ミョンウォルが見つかる前にと自分から捕らえられにいきます
ミョンウォルはムミョンに助けられます。
キム・ジョンハンが捕らえられたあとに、職人からキム・キョンハンが作ったコムンゴを受け取ったミョンウォル。
胸が張り裂けそうな想いだったでしょう![]()
一方、キム・ジョンハンを捕らえたという報告を聞いた王様は、「非道を死をもって償わせる」と言います
そりゃ自分の任務を放り出して妓生を連れて一緒に暮らして王様を裏切ったのだからそう言われても仕方ないことですよね
しかし、王様より残酷なのはあのピョクケスですね。
考えることが野蛮すぎる![]()
王様はキム・ジョンハンになぜ命乞いをしないのか問います。
すると、キム・ジョンハンは「死以外に罪を償う術が見つからない」と言います。
それを聞いた王様は「そうしたいならそうしてやる。ゆっくりじわじわと。血の涙を流せ。」と。
聞いてるだけでゾクゾクしますね![]()
その頃ミョンウォルは、キム・ジョンハンを助けるためにピョクケスを利用するため会いに行きます。
また、プヨンにも助けを申し出ていました。
ミョンウォルの居場所をキム・ジョンハンに告げたプヨン。
翌日、「忠節を奪い朝廷を混乱させた妓生の居所を話せば、不問に付す」と王様に言われたのに、結局何も言わずに、とうとう車裂きに処されることになってしまいました
ミョンウォルの居場所を言えば、また話は変わったかもしれないのに・・・。
メヒャンからこのことを聞いたミョンウォルは、キム・ジョンハンの元へ行って一緒に死ぬと言い出します。
しかし、メヒャンは「最後まで恩師の死を仇にするつもりか」と言います。
それでもミョンウォルは、「私のために死んでいく人がいるのに、今行かないとそれこそ人の道に外れている」と言います。
最後にメヒャンは、「生きて最後まで詫び続けろ。ペンムの死と礼曹判書様の死を無駄にしないためにも。」と説得します。
そしてなんと、前礼曹判書の刑を執行する日に今までで一番盛大な宴を催すと王様が言ったそう
裏切った忠臣に一人で無残な最期を送らせると。
それを聞いたミョンウォルは、その宴に出ることに決めます![]()
そして「命ある限り妓生として舞台で舞いながら死にたい」と言います。
亡き師と礼曹判書様へのせめてものお詫びだと。
・・・お腹の子供は一体どうするのでしょう![]()
あと3話で終わりみたいですね
もうむごいシーンは見たくないなぁ![]()
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