毎週土曜日の朝に、動画が届きテーマに沿って探究学習していくというもの。
今週のお題は『おとぎ話』
おとぎ話のアレコレから始まり、アリストテレス考案wストーリーの作り方までなかなか深い~展開に。
なるほど、なるほど。
そうきたか!
どちらかといえば文系の私には関心深い分野だ*(^o^)/*
手始めに、そのへんに転がってた浦島太郎を手に。
『よっしゃ、これについて調べよう!』
とりあえず、お絵描きスタート。
浦島太郎って、
虐められてた亀を助けて竜宮城にいき乙姫と出会い、しばらく海で暮らして陸上に戻ったころには数百年の年月が流れていて乙姫にもらった玉手箱を開けたらおじいちゃんになっちゃったって話。
なんと、掘り下げていくと。。。
浦島太郎って古事記や日本書記に結びつくんだなー!!!
(これ、私は知ってたんだけど息子の前ではさも今知りましたみたいに驚いて見せたり←)
さてさて。
古事記では、浦島太郎のモデルは山幸と言われております。
山幸とは『海幸、山幸』の物語で知られる山幸なのですが、この兄弟、ひょんなことがきっかけで仲違いをしてしまいます。
その原因となった海幸の釣り針を探しに、山幸は海の中へ入って行きます。(神様ってすごいね。海に入れるんだからw)
そこで出逢ったのが豊玉姫。2人は結ばれしばらく海中で幸せに暮らしますが海幸の釣り針のことを思い出します。
そして豊玉姫の父君から釣り針と、二つの珠をもらい地上に帰り海幸と仲直りしようとしますがうまくいかず、二つの珠を使い海幸を征服し、海幸は山幸の家来になりましたとさ!
うんうん、なんだか似ているような気がしないでもない!(^^)
実際に、山幸や豊玉姫を祀る神社が宮崎にあり私たちもお参りに行ったことがあるんだよー!
と言ってみたけれど息子が赤ちゃんの時だったから覚えておらず残念(°_°)
まとめたら、こんな感じになりました(^^)
小2の理解度的にはコレが限界だったようですが、実は海幸山幸の物語はここから前後が大変面白いところで神から人へ移りゆく重要な場面なのです!!(そこを知って欲しかった!!!でも、息子はまだ天皇を理解してないので、ぐっとこらえて黙ってた。・゜・(ノД`)・゜・。)
でも喋りたいw
簡潔に言うと、
海幸山幸のお父様の代で神であるにもかかわらず、寿命がうまれた。
山幸と豊玉姫の子供が、桓武天皇の父である。
(この代で、人となる)
誰が考えたのかわからないけど、なかなか興味深い見聞だよな~~
そして、なんと!
海幸って、九州南部の祖先『隼人』だったことが発覚!!!
これ、この間考古歴史館で見たぞ~!
って、点と点が結ばれました(°_°)
なかなか有意義な時間を過ごせたかな(^^)
tanQfamily、いい仕事してるじゃん~♡

