親子で探究型学習が出来る、またとない機会です(^^)
講師は、
探究学舎でお馴染み、宝槻先生~!
すっかりキャラが確立していました(^^)
初めてお会いしたのは、去年の12月。
キッカケは、
↑記事を夫がFacebookでシェアしていたのを私が読んでとてつもなく感動し、すぐに著書はないか調べ書店でGET。
更に、その本をFacebook上で紹介したらなんと宝槻さんと共通の友人がいてその友人がイベントを企画し宝槻さんを鹿児島に呼んでくれたというミラクル!
なんだかもう、運命としか思えないwお導き!
すっかりファンになってしまい、私のiPhoneケースには宝槻さんの名刺が常に入れてあります←
若干ストーカー気味なくらいです*(^o^)/*
今回は、数学カフェを経営している方が宝槻さんを呼んでくださり2回目の宝槻さんワールドを堪能出来ました~!
子どもたちに、自己紹介をしてくれたあとなんと!
いきなり数の起源からスタート!
これ、年中さんの子もいる中での授業ですよ~
数学って聞くと、私は蕁麻疹出ちゃうんじゃないかってくらいに苦手意識モロ出ししちゃうんですがtanQfamilyが教えてくれる数学はワクワク、ドキドキがいっぱい!驚きと感動の授業になっちゃうんだから流石です。
↑これ、どういう意味だかわかりますか?
どちらも同じ数字なんです。
メソポタミア、エジプト、インド、中国、文明が始まったキッカケになる数の表現の学習です。
写真は現代の数で2131219を、エジプトで使われていた数の表し方に置き換えたもの。
なんだか、ぶっとんでますねw
私たちは生まれた時から、数の恩絵を受けてきました。
当たり前にあったから、それがなかった時に思いを馳せることはほぼ皆無です。
皆無といえば、『0』
当たり前にあった『0』という数字は実は大発見で、空位の表記に大変役に立ったそうです。
この空位の表記の下りは鳥肌たっちゃいました。
数字、面白い!って初めて思えた瞬間でした。
授業は、進みいよいよメインテーマである宇宙とロケットの神秘についての探究が始まります。
宇宙やロケットについては、マニアックな知識や映画で得たSF的な思考が後押しをして徐々にエキサイトしていく息子(°_°)
座っていることが出来ずに、探究博士こと宝槻先生と共に教壇に立つ始末ww
本当、度胸があるというか厚かましいというか。。。笑
でも、tanQfamilyの授業はこれでokなんですって。
ハーバード大学で行われる白熱教室のように
どんどん意見を出して、
みんなが前のめりになって学習する。
こんな形を理想としているそうです。
学校の授業とは正反対。
息子もイキイキと発言しまくり!
母としては、勢いよすぎる息子にヒヤヒヤもしましたが、探究博士的にはこれでもok!なんだそうです。
気よくした息子は、すっかり宝槻さんのファンに~
はい、毎度のパターンね。
夏休みにも確か似たようなことがありました。
(夏休みはテンダーさんのファンになってた)
賢いだけじゃなく、面白い!
夢中になって学べるtanQの仕組みを考えた宝槻さんはやっぱりすごい!
通信教育tanQfamilyを運営する、縁の下の力持ちである森本さん。
なんと私と同級生!!
幅広い知識と優しさを兼ね添えた、信頼できる先生(^^)
これからのtanQfamilyが益々楽しみになってきました♪
お陰様で今日もとってもいい1日だった♡
明日から連勤頑張ろう~!










